土曜ドラマ「とげ 小市民 倉永晴之の逆襲」6話ではついに、“事なかれ主義”から脱却した晴之。

晴之の優勢で順調に進んでいたと思われましたが、思いもよらない“とげ“が晴之に刺さります。


また6話では、これまで倉永家が受けていた嫌がらせの犯人も明らかに!


ドラマ「とげ」6話を前半、中盤、後半に分けてあらすじと感想をまとめます。

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わにのくに市長、失脚

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晴之(演者:田辺誠一)と妻の裕美(演者:西田尚美)は倉永家へ受けた嫌がらせの後処理をしています。

そこへ、裕美のママ友であり近所に住む柿園まみ(演者:遊井亮子)が倉永家へやってきます。


一方、晴之が受けた常磐市長(演者:鹿賀丈史)の傷害事件が大々的に新聞で報道され、市役所は騒然となります。

何とか晴之の告発を止めるために三池部長は倉永家へ足を運びます。


「私は絶対、泣き寝入りしない!」 


晴之の決心は固く、三池部長の言葉に耳を傾けるつもりはありません。


後日、環境課の長田(演者:西村和彦)の元へ向かう晴之。

二度目の傷害事件は晴之の自作自演だったことを長田に突きつけられます。

自分の正義を貫くため泥水を飲むことを決意した晴之。


晴之の行動がきっかけとなり、常磐市長は次の出馬を断念することとなり、晴之に軍配が上がります。

【感想】黒い晴之、現れました。

これまでは正攻法での解決を試みていた晴之ですが、ついに黒い晴之が現れました。

2度目の傷害事件は自作自演だったとは!びっくりしました。

ひとまずは、常磐市長の失脚に成功できて、よかったですね。


長田と共に新たな市の改革に期待したいのですが・・・


いやがらせの犯人が明らかに!


次の市長は、晴之や長田が応援をする“吉野和樹“が当選しそうな優勢ムードです。


新市長が決まる投票日の前夜。

就寝した倉永家の家に侵入するバールを持ったいやがらせ犯。


物音に起きる晴之はすぐさま犯人を捕まえようとするものの犯人は逃走を図らいます。

犯人を捕まえて身元を明らかにしようとする晴之。


なんと犯人は近所に住む柿園でした。


柿園は、彼女の息子が晴之の息子・真也にいじめられたことを根に持ち、裕美の素行にまで飛び火して倉永家へのいやがらせを行っていたのです。


気持ちのこじれが今回のような大事になり、改めて人の話に耳を傾けることの大切さを実感し、市役所職員として市を良くしていきたいという想いが強くなった晴之でした。

【感想】あなた怪しかったです。

やっと、倉永家へのいやがらせを解決することができましたね!


犯人である柿園は、登場シーンが少ないのに公式ホームページの相関図にずっと載っているなーと思っていました。

6話の冒頭でも無理な登場で怪しかったです。


いやがらせの犯人を演じた遊井亮子の迫真の演技は、恐ろしかったです。

防犯カメラを破壊するシーンも、来ると分かっていてもすごく怖かったです。

新市長が決定!晴之、安泰のはずが・・・

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ドラマオススメサーチャー

「トップが変わって新たな管理体制が生まれた!
残念だが我々はそれに従うしかないんだよ!」



晴之が応援していた“吉野和樹“は落選というまさかの事態。

これまで話を進めていた裕美の再就職や晴之の人事異動の件は水に流されます。

晴之は常磐前市長を引きずり下ろす為の駒でしかなかったのです。


市役所はクビにならずに済んだ晴之ですが、新たな異動先は“土地開発公社“


”税金の無駄遣い”の講義看板の件で揉め合った因縁の住吉の下で働くこととなります。


住吉は晴之に対して臨戦態勢。

怒りを抑える晴之。


ドラマ「とげ」6話は終わります。

【感想】またまた、絶体絶命の晴之

予想もしていなかった最悪な事態です。


新市長が決まり、晴之、裕美ともに安泰で生活をしていくつもりだったのですが・・・

うまくはいきませんね。


しかし、晴之の新しい所属部署である土地開発公社の住吉のパワハラはひどいです。

こんなだったら、市民相談室の方が良かったかもしれませんね。

どうして係長でいられるのか不思議でしょうがないです。

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まとめ

ドラマ「とげ」6話を前半、中盤、後半に分けてあらすじと感想をまとめました。


”事なかれ主義”を脱却してかっこよかった晴之ですが、“とげ“の暴走が再来しましたね。

次回はわにのくに市役所の賄賂が発覚!晴之の身にもいっぱい“とげ”が刺さります。


毎週土曜23:40「とげ 小市民 倉永晴之の逆襲」(フジテレビ)

晴之、負けないでほしいです!次回も晴之の逆襲に期待します!