土曜ドラマ「とげ〜小市民 倉永晴之の逆襲〜」1話からストレスフルな展開に引き続き2話も変わらない絶頂ぶりです。

2話の見せ場は「倉永家、崩壊の危機」

ドラマ「とげ」2話のあらすじと感想をまとめます。

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「とげ」2話あらすじ

1話の最後でも触れていましたが、倉永晴之(演者:田辺誠一)の上司である加納民夫(演者:日野陽仁)が有価証券偽造の容疑で逮捕され、晴之の勤めるわにのくに市役所内がざわつき始めます。

市長選を目前に控える役所の幹部たちは「加納の部下として不祥事に気付けなかったのか」と晴之を責める一方です。


晴之は相談室の窓口に戻り、コピー機の付近で見知らぬ男と遭遇。

彼はちとせ中央新聞記者の八嶋だということが分かり、相談室内は加納のことをマスコミが嗅ぎ付けているのでは、と不安なムードになります。

その直後、常連クレーマー通称“赤目”こと白銀佳代(演者:木の実ナナ)が窓口へ押しかけて「ワニが現れた」と連呼し、その場で気絶。

白銀は目を覚ますとさらに晴之を責め立てて、晴之は辟易し市役所での一日を終えます。


晴之が帰宅をすると、妻の裕美(演者:西田尚美)は晩ご飯をつくる気ではないとのこと。

裕美は外食で済ませようと提案し、息子の真也は外食に大喜びします。

真也はソファの上で飛び跳ねて晴之の持っていた発泡酒をこぼしてしまい、頭を軽く叩かれて「パパが叩いた」とわめきます。

真也の興奮は止まらず、ソファから足を滑らせて机の角に頭をぶつけ、救急車を呼ぶ騒動に。


真也の容体は無事でしたが、処置中に真也が「パパが叩くから!」と発言し、医師たちは晴之に対して家庭内暴力の疑念を抱きます。

鎌田と名乗るソーシャルワーカーは、晴之に対していくつか質問をするが、どうも裕美の話で“晴之が真也をソファから突き落とした”ということになっているとのことです。

晴之は裕美へ不信感を抱きつつも解放されて、自宅へ帰ることに。


自宅では裕美が就寝の準備をしている最中、枕から大きな釘が飛び出ているのを発見し、警察を呼ぶ事態となります。

連日続いている“倉永家に対する嫌がらせ“に妻の裕美は頭を悩ませ、晴之に対して相談室の仕事から外れてほしいと懇願します。


翌日、市役所では加納の有価証券偽造に関する記者会見が開かれ、晴之達はマスコミの押しかけに対して備えるものの、市役所の部長が記者を突き飛ばす事件が発生。

マスコミの興味は部長へ向けられ、相談室への追求は免れることとなりました。


その後晴之は、部下の橘絵里加(演者:瀧内公美)と言い合いになったり、加納の自宅へ彼の私物を届けて加納にすがられたりといつものように散々な一日を終えます。

発泡酒を買って自宅へ向かう途中に警察から電話がかかります。

「妻が傷害事件!?」

すぐさま晴之は事実を確認するため警察署へ向かいます。


事件の内容は、裕美が車から降りる際に自転車に乗っていた男性にぶつかり、男性を転ばせて怪我をさせてしまったとのこと。

裕美が男性に怪我を負わせたことを認めており、示談にしないと被害者に訴えられて裕美が傷害の罪を負うこととなります。


翌日、晴之は示談の申し込みのために事件の被害者と会いに行くも、被害者の男性から衝撃の事実を告げられ、驚愕します。

なんと裕美は不倫相手と思われる男と会っていたのです。

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「とげ」2話感想

1話では職場での問題が多かったのですが、2話では倉永家の崩壊が始まります。

「とにかく晴之の身にこれ以上何も起こってあげないで。平凡に過ごさせてあげて。」というのが素直な感想?というより私の願望です。

そう願いながらもこれでもか!と晴之の身にトラブルが舞い込んでくるのがドラマ「とげ」なんですね。

このペースで晴之の精神状態はドラマの最終回まで保つことができるのか心配です。


2話では晴之のキレる場面が見られなかったので少し物足りない感じもありました。

3話での逆襲劇に期待です。個人的には晴之とソーシャルワーカーとの吉本新喜劇のような茶番劇が好きでした。

まとめ

「とげ〜小市民 倉永晴之の逆襲〜」2話のあらすじと感想をまとめました。

2話では前回よりもさらに深く晴之の身に「とげ」が刺さっています。


次回は晴之と市長の直接対決も!?晴之がキレる場面が見られるのでしょうか。

毎週土曜23:40「とげ〜小市民 倉永晴之の逆襲〜」(フジテレビ)で、あなたも一緒にスカッとしましょう。

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