映画「スーサイド・スクワッド」が2016年9月10日(土)から上映開始です。

予告を見てスーサイド・スクワッドが観たくて仕方がないという方もいらっしゃると思いますが、実際の評価はどうなんでしょうか?

アメリカでは2016年8月5日から上映されているので、実際に観た人の評価を集めてみました。

※ 多少のネタバレを含みますのでご注意ください。


あらすじはこちらの記事をご覧ください。
スーサイド・スクワッドの意味は?あらすじとキャストを紹介

■追記2016/12/24ーー
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スーサイド・スクワッドの予告

スーサイド・スクワッドの予告映像は以下の通り。

どれを見ても「面白そう!」としか思えません。

予告1



予告2



US予告



キャラクター特別映像




スーサイド・スクワッドの評価

スーサイド・スクワッドのみんなの評価を高評価なもの低評価のものに分けて集めました。

高評価な意見

悪党だからヒーロー映画の中ではあまり見せない部分もフィーチャーされていて、特に恋人や家族の前で見せる顔が人間味溢れていてそれが魅力的です。

特にハーレークイン!期待通りのパフォーマンス!ジョーカーの前で見せる表情が可愛い!マーゴットロビーハマりすぎだろ!
出典:Filmarks

楽しかったああ!と!に!か!く!
アメリカの映画館初めていったけど、すごく好き大きいし、みんな騒ぐし次はハリウッドの映画館行こーっと!

ストーリーは薄いけどその時その時が色鮮やかで深く考えずに楽しめた!
内容無いといいつつも、悪党それぞれ事情抱えてて泣けた

出典:Filmarks

ハーレイクインとデッドショットは
評判通り笑えるし、ジョーカーも狂っとってよかった。
レクイエムフォードリームスとか
ダラスバイヤーズクラブとか彼の個性と演技力は
証明済みやったし、はっきりいってヒースレジャーの
後にジョーカーを演じれるのは彼しかいないと思っとったもんね。

出典:YAHOO!JAPAN 映画


低評価な意見

なんだかんだやっぱりジョーカーとハーレイ・クインだけ観るなら割と映画の宣伝イメージ通りかもしれないが、やっぱり他のメンツが地味なので、なにか吹っ切れた“悪”っぷりが欲しかった。「コイツらは確かにワルだわ!」っていう、ね。

各キャラの超人的パワーも活かしきれていない。一瞬「お!」と思うメンバーもいるけど、それでも押しきれないっていう残念感。あのトドメはどうなんですかねぇ…。

出典:Filmarks

悪役だって人並みに感情を持つのよ、っていうのがテーマだったのかもしれないけれど、もっとドンチャン騒げよ!!!もっと悪いことしてくれよ!!!もっと狂えよ!!!みんな普通すぎだよ!!!そういう意味ではジョーカーをもっと出すべき。

出典:Filmarks

ハーレー・クインが可愛い。
それ以外に観るべきところはない。

出典:Filmarks

少しネタバレになりますが、最後の最後で
「私の仲間だから!!」とか「友達だから裏切れない!!」とか言い出して「え?」状態でした。
いやいやいや、同じ状況だから仲間意識は多少出るかもしれないけど、そんなんで丸くなっちゃうの?一応今回の任務を終えたところで、別に牢屋から出られるわけでもないし、本当にどうしてこんな「良い子」になっちゃったの?と思いました。

出典:YAHOO!JAPAN 映画

それと当然やけど全体的に暗いシーンが多く、
コントラストとか彩度とかでどうにか見えやすくしてくれれば
もっと見やすかった。2Dで観ても暗かったから3Dはもっと暗いはず。
というか映画的に2Dで十分。

出典:YAHOO!JAPAN 映画


スーサイド・スクワッドの総合評価


wwws.warnerbros.co.jp

低評価の意見が圧倒的に多いです。

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ハーレイ・クインの人気

上に挙げた意見以外にもたくさんの低評価が飛び交っており、5段階評価で4以上をつけている人の大半は「ハーレイ・クインがかわいい」という意見を添えています。

逆に低評価をつけた人も「ただハーレイが可愛いだけの映画」と残している通り、良くも悪しくもハーレイがとにかく可愛い映画のようです。

演出について

演出の派手さに関しては賛否両論で、「ど迫力の演出だった!」という人もいれば「もっと演出を派手にすればよかったのに…」という意見に分かれています。

恐らくですが、展開的な演出ではなくCGなどの映像に派手さがなかったものと思われます。

ジョーカーの出演時間

ジョーカーの出番が10分ほどしかなくて少なかったという意見が多いようです。

それだけジョーカー役を演じるジャレッド・レトの演技が良かったものと見受けられます。


ただ、ジョーカーの出番を増やすと別のキャラクターの出演時間が減ってしまいますから、短い上映時間の中でそこまでたくさんの時間をジョーカーに割けなかったのでしょう。

デヴィッド・エアー監督は実際にジョーカーのシーンを数々カットしたそうです。


予告映像ではジョーカーはハーレイとデッドショットに続いて目立つ存在だったため、予告で出しすぎたのが余計に出番の少なさを強調してしまう形になったのでしょう。

一部空気のキャラクター

ジョーカーのシーンをそれだけカットしてでも、空気のようなキャラクターが多かった模様です。

話の大筋はやはりハーレイ・クインとデッドショットにスポットライトが当たっていて、他のキャラクターはあんまり目立たなかったんだそうな。

まとめ

総合的な評価は予告の期待とは裏腹に低めになっています。

特に海外の人の評価はひどく悪いらしいです。


ただ、ハーレイ・クインは間違いなく可愛いと思うので、それを見に行くつもりで劇場に足を運んでみるのもありかもしれませんね。

ハロウィンではきっとハーレイの姿を見ることになるでしょうね(笑)