“ジゾラップ教えんな笑”
“ロイくん家庭事情複雑やな…”


ドラマ「ンタル救世主」3話の感想をまとめます。

今回は1話、2話より圧倒的いい感じでしたね。

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「レンタル救世主」3話あらすじ

陽太(田中奏生)という少年が、レンタル救世主を求めてやってきた。陽太は、父・陽介(甲本雅裕)と二人暮らし。陽介が陽太を連れて夜逃げし、今はビジネスホテルに滞在していた。陽太によると、陽介はあやしげな白い粉を隠し持っているらしい。陽介には、薬物の運び屋をしているのではないかという疑いが。陽太は、父親を助けてほしいと485円の全財産をにぎりしめ明辺悠五(沢村一樹)たちに懇願する。

陽太に同情した明辺は、依頼を引き受けようとする。しかし、黒宇(大杉漣)は、陽太が金を持っていないことを理由に、彼を追い返してしまう。陽太を放っておけない明辺は、他の仕事がない自由な時間に陽太の依頼を受けると主張。
早速、明辺が陽太を助けに行こうとすると、黒宇に別の仕事を入れられてしまう。依頼主は、車椅子の男性・徳田(佐戸井けん太)。横浜の街を観光したいので案内してほしいという依頼だった。明辺は零子(志田未来)とともに、徳田を横浜観光へ連れて行く。徳田は観光もそこそこに、ヨットハーバーの見える場所に留まって景色を眺めていたいと言う。

徳田の付き添いを葵(藤井流星)と交代した明辺は、陽太が泊まっているホテルへ。すると、ロイ(勝地涼)が陽太の面倒を見ていた。父親を心配する陽太の気持ちがよく分かると明辺に語るロイ。彼も、父親との問題を抱えていた。
翌日、明辺は再び徳田の付き添いの仕事へ。葵と零子によると、徳田は前日の場所からずっと離れず、一睡もせずに景色を眺めていたという。徳田の奇妙な様子に零子は、徳田がかつて別れた初恋の人を探しているのではないかと考える。この二つの依頼が後に大きな事件を生み…。


「レンタル救世主」3話の感想

今回のレン救は今までで一番面白かったですね。

ストーリーの作りも結構ワクワクしましたし、ポジティブな感情になる面が多かった気がします。

コメディー感がちょっと薄めの重めの内容だったからかな?

ジゾリングとジゾラップ

依頼人の考えていることを読み取った地蔵ちゃん。

その能力を葵くんがジゾリングと命名しました。ついでにラップはジゾラップ(笑)

喜んでる地蔵ちゃんがくっそかわいいかったですね。


そのあと明辺がレンタル救世主の車にもたれて放心状態になってるのもちょっと笑っちゃいました(笑)

そんな明辺もジゾリングして空気読んでくれます。いいやつ。

家族うざかったけど…

家で喧嘩して明辺を困らせてしまった家族でしたが、明辺にごめんなさいの唐揚げパーティーを用意して待っていてくれてました。

今までの明辺の扱いが酷すぎたせいかちょっとウルっときました。

私も涙もろくなったものですよ…


ただ、最後の最後で子供にバレちゃいましたね…レンタル救世主ってことが…

ロイくんのメカすげー…

今回はロイくんが輝いてましたね。

薬を一瞬で本物だと検知して、連れ去られた陽介の乗せられたトラックを追跡。

そんで、めっちゃいいやつ。


あと家庭事情めっちゃ気になりますね。

オランダ語を喋ってたし、親父との関係性微妙だし。

1話、2話でなんか家庭のこと言ってたっけな…見直さないと。

葵くん優秀やで…

今回は葵くんの推理が全て事件を解決してくれましたねー。

藤井流星の演技も前より良くなってた気がしますね。


そしてルチャリブレかっこよし。

普通撃たれるだろうけど、そこは主人公補正ですね。

ジゾラップ指南

地蔵ちゃん陽太にラップ教えんな!ww

感動シーンなのに全然感動できないの私だけですか…

地蔵ちゃんはリズム取り出した瞬間に笑っちゃいました(笑)


けど、その後のセイホーの流れには「は?w」ってなりましたね。

黒宇どっちなの…

黒宇(大杉漣)が最後に薬と塩をすり替えるように命令したけど…

あんなにキレてたのによくわかんない人ですね。

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まとめ

今回はどのキャラもバランス良く活躍してて良かったですね。

1話、2話がイマイチだった分巻き返した感じ。

この内容ならこの先も見続けられそうです。

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