海外で2011年から現在までシリーズが続いている海外ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」を見たので、感想を述べていきます。

ちなみにU-NEXTで見ました。

ワンス・アポン・ア・タイムの概要


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ワンス・アポン・ア・タイムはディズニーや西洋のおとぎ話でお馴染みのキャラクターたちが、記憶を失った状態で現代の町で新たな物語を展開します。

長編のドラマシリーズで、2011年に開始して2016年の現在ではシーズン5まで放送されています。


もし、あなたがディズニーシリーズやおとぎ話に詳しかったとしても、きっと先の展開が読めないストーリーが待っています。

ただし、とにかくたくさんの童話が盛り込まれているため、話によって視点が一貫しておらずややこしい一面はあります。

しかし、それらの作品がクロスオーバーする作品という点では見る価値のある作品と言えるでしょう。


話はずれますが、似たようにディズニー作品やおとぎ話をクロスオーバーさせたスマホゲームに「グリムノーツ」というのがありますね。

「ワンス・アポン・ア・タイム」とはイメージの異なるものですが、若い人にはそちらもおすすめです。

私もプレイしていますが、そこそこ面白いです。

感想・評価

良かった点と悪かった点に分けて感想を述べていきます。

良かった点

ディズニーのキャラクターの一人一人の話をそんなに知らない方でもシーズン1は、白雪姫、シンデレラ、赤ずきんちゃんなど1話ずつ詳しくやってくれるので、とてもストーリーに入りやすいです。

話が進んでいくうちにそれぞれの主人公の繋がりがでてきて、こことここが繋がっているのか!とワクワクドキドキします。


あと、私だけかもしれないのですが、最初は主人公の役職がわからいまま、ストーリーか進んでいくので、この人はおとぎ話では何役なんだろう。と想像して見ていると途中で分かったりして、ちょっとした探偵というか推理感覚で見ています。

悪かった点

シーズン1はとても面白くて引き込まれるのですが、シーズン2から話が複雑になってきて、シーズン1を見ていないと役同士の関係性がわからなくなっていきます。

みんなの感想・評価は?

ツイッターから「ワンス・アポン・ア・タイム」のみんなの感想を集めてみました。


まとめ

海外ドラマって、何シーズンも何話もあって、見るのに疲れてしまいそう。というイメージがらあったのですが、見始めたら続きが気になって止まらなくっていきました。

特にディズニーなので他の海外ドラマよりははいりやすかったのかなと思います。


旬を取り入れていて、アナがでてきた時はびっくりしました。

反映するのが早いなと。


個人的にルンペルスティルトゥキンのキャラクターが好きです。

闇の魔王なのに、仕草がかわいいというか、喋り方がお茶目というか、ギャップがたまらなくハマります。


声優さんもあえてなのか、聞き覚えのある方が多くて、とても聴きやすいです。


「ワンス・アポン・ア・タイム」はU-NEXTで1話目が無料で見れますので、試してみてはいかがでしょうか?(2017年6月2日まで配信)
U-NEXT ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1