映画「ミルカ」はインド・ボリウッドの映画で、実在した人物・ミルカ・シンの人生を描いた作品です。

実は武井壮さんが初めて映画出演している作品でもあります(笑)


なんと「ミルカ」、インドのアカデミー賞で14部門を独占する大ヒットを生んだ映画でもあります。

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あらすじ

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1960年のローマオリンピックで、インド人選手ミルカ・シンには400メートル走でのメダル獲得の大きな期待が掛かっていた。だが、彼はあろうことかゴールを目前にして後ろを振り返ってしまったことで、4位という結果に終わる。その後、パキスタンとのスポーツ大会が催されることになり、ミルカは団長に選ばれるものの、辞退すると言ってきかなかった。


感想・評価

インドとパキスタンの分離独立が起こった時の話です。

日本は独立も、分離もすることなく栄えてきたので、明日からはこの境界線で違う国になる、という事が起きた時に、その地の人々は何を思いどう行動したのか…などを知ることができた映画です。


シク教など、宗教観も日本にはあまりないので勉強になりますし、ミルカという実在の人物の話なので、歴史の重みを感じることもできました。

ひたむきに努力する姿と、人間らしい一面もあるミルカの人柄に魅かれて、約3時間の映画もあっという間!

インド映画には必須のダンスシーンもあり、盛り沢山な内容でした。


序盤に人が死ぬグロいシーンがあり、グロいのがダメな人にはきついと思います。

また、インド映画には珍しく、エッチなシーンもあり、家族で見ると気まずい気持ちになるでしょう(笑)


主人公のミルカが現在住んでいる設定の、インド北部「チャンディーガル」の風景が美しかったです。

いつか行ってみたいと思いました。


今年世界遺産に登録された、上野の国立西洋美術館も設計した、ル・コルビュジエさんの建築物がたくさんあり、日本とのつながりを感じました。

日本人のオリンピック選手役で、武井壮さんが出演されているのも嬉しかったです。

武井壮さんがどこに出ているかを見つけるのも楽しかったです(笑)


練習のシーンや、オリンピックのシーンでは、皆本気で走っているのが分かりました!

走るシーンではセリフがない分、より映画に対する情熱が伝わってくる作品です。


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