ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」が打ち切りになると噂になっていますが、真相はどうなのでしょうか。

その理由は校閲に関する批判が理由となっているのでは?という意見がありました。

しかし、その批判は個人的にどうなのかと思ったので、筆者の考えを述べていきます。

こっちの記事でも同じようなことを語っているので、より詳しく打ち切りについて知りたい方はこちらで。
校閲ガールの打ち切りはいつなの?ガセネタを全部公開!

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打ち切りの理由


Yahoo!ニュース

第2話の時点で視聴率が10%を超えて好調の校閲ガール、私も今季のドラマの中でもかなり面白い内容だと思っています。(ときにキャラのウザさにイラっときますが…)

しかし、好評の裏には批評がつきもの。

批評しているのは、実際に校閲を担当している人や、校閲のことをよく知る人のようです。


批判の内容はビジネスジャーナルから引用します。

世間的にはあまり馴染みのない校閲という仕事を扱っている点が放送前から注目を集めていたが、同ドラマが描くその内容に、早くも現実の校閲者から疑問の声が上がっている。


なるほど、こういった方からネガティブな意見が挙がっているんですね。

出版社の新入社員は通常、雑誌や書籍の編集部、最近ではデジタルメディア関連の部署に配属されるのが通常で、いきなり未経験の若手が校閲部に配属されるなど、あり得ません。


あー、まぁ現実とは乖離しているんでしょうね。

同ドラマでは、まったく未経験で漢字すらろくに読めない河野が、入社早々にいきなりバリバリと仕事をこなすばかりか、大御所作家の原稿まで担当していますが、校閲という仕事をナメているとしか思えません。


うむうむ、なるほど。

確かに腹を立てる理由はわかります。

長い経験が必要になる仕事で、新人にはとてもまともな作業ができないというところですね。


んー、この程度の批判が打ち切りにつながるとは思えませんね。

おそらく打ち切りという噂はデマ、もしくは別の理由にあるのではないでしょうか。


ただ、個人的に批判の理由に納得がいきません。

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批判に対する筆者の考え

確かに、校閲という仕事に対して間違った認識をされる可能性があるのは否めないでしょう。

しかし、そんなこと言ったらドクターXとかどうなっちゃうんですかね。

ナースのお仕事なんてのも、舐めてるとしか思えないのでは?(笑)


“フィクション”なんですから、別にありえない話を作ってもいいんじゃないかなーと思います。

この批判、極端に言えば少林サッカー見て”少林寺拳法はこんなんじゃねー!”って言ってるようなものじゃないですか…


ビジネスジャーナルの記事の最後には、校閲の重要性の軽視と校閲者現象傾向により出版物のレベルの低下を懸念していますが、校閲ガールが”校閲部という存在”をアピールしているだけでも良い影響を与える可能性のあるドラマではないでしょうか。

結局、本当に打ち切りはあり得るの?

校閲ガールの打ち切りがあるとすれば、また他の理由でしょうね。

こんな批判で打ち切りになるようだと、業界系のドラマが全部干されることになりますよ(笑)


せっかく面白いドラマが来たなーと思ってたのに、打ち切りだなんて信じたくないところですね。

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