「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の青木祥平役の方がどなたかご存知ですか?


演じているのは松川尚瑠輝(まつかわなるき)です。

ドラマ「校閲ガール」の青木祥平は草食系に見えますが、実は筋肉がスゴイんです。

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松川尚瑠輝のプロフィール


Ciatr シアター

演じている松川尚瑠輝は2歳のころから子役として活躍。

「新・天までとどけ」シリーズの杉本広(五男)を演じ、「女王の教室」でヤンチャな少年・真鍋由介役を演じて一躍有名になりました。

3年後には「バッテリー」で東谷啓太役、そして遊助の「ライオン」のミュージックビデオにも出演。



この頃はすごい爽やかボーイって感じですね。

どれも活発な役が多めで、ちょっぴりイケメン!

しかし、校閲ガールでは…

校閲ガールでは青木祥平役


KAI-YOU.net

青木祥平は景凡社の校閲部員。(画像真ん中)

メガネをかけており格好も地味で、性格もあまり積極的ではなさそう…


ただ、悦子がミスしてシール貼りの作業に没頭しているときに「大きい文字ほど、気がつかないんですよね…」とフォローをしたのは青木祥平でした。

その時の喋り方もやっぱり消極的に、ボソっと呟くように喋っていることから内気な性格なのがわかります。


また違ったイメージの役として登場した松川尚瑠輝…

しかし、実は筋肉が…

実は筋肉がすごい


Yahoo!知恵袋 – Yahoo! JAPAN

実は筋肉がモリモリです。

見てくださいこの体育会系な自身満々な顔!


ちょっとちょっと!校閲ガールではそんなに体が大きなイメージがないですけど…

逆に肉体改造してしまったんじゃないかと疑うレベルで着痩せしてます(笑)


なんでそんな風に見えるのか分析してみたところ、松川尚瑠輝が青木祥平を演じるときに背中を丸めて脇をきっちりしめてるんですね。

猫背になることで体は小さく見え、脇をしめることで胸板が薄く見えるんです。

表情にも、口元に力を入れてムッとした形にしていることで内気なイメージを強めています。


ただ、よーく見てみると他の役者さんよりガタい(横幅)が大きいことがわかります。

雰囲気だけであれだけ小さく見せる演技力は、脇役ながら評価されるべき点ではないでしょうか?

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まとめ

校閲ガールの青木祥平役・松川尚瑠輝に注目してわかったのは、

“役者は演技次第で体格すら変わって見える”

ということです。


校閲ガールは悦子を演じる石原さとみや、幸人役の菅田将暉、そして森尾役の本田翼に目が行きがちですが、脇役にも目を向けてみるといろいろな発見があるかもしれません。

2度目見るときは、脇役の演技に注目してみてはいかがでしょうか?

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