ついにジョジョ第4部の実写映画化が決まり、キャストが発表されましたね。

なんと片桐安十郎は山田孝之なんだとか…

山田孝之がアンジェロ岩にされるところがちょっと見てみたいですが、何やら実写版のジョジョ4部は原作と設定がいろいろ違う様子です。

さっそく原作ファンの怒りを買っていくのでしょうか…

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実写版ジョジョ4部のキャスト

東方仗助:山崎賢人
広瀬康一:神木隆之介
山岸由花子:小松菜奈
虹村形兆:岡田将生
虹村億泰:真剣佑
片桐安十郎:山田孝之
空条承太郎:伊勢谷友介
東方朋子:観月ありさ
東方良平:國村隼

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨….

どうでしょう。

個人的には全体的に見て「う〜ん…」といったところです。


なんといいますか、キャストを想定する前から「実写化しようぜ!」っていうのが先走ってる気がしますよね(笑)

ジョジョの世界観を日本人だけでやろうってのは厳しい気がするのは私だけでしょうか…

原作でも第4部は確かに日本ですが…


そして、この映画の本当の名前は「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」とされています。

「第一章」…

続くこと前提!!?


いやー、どうなるんでしょうか…

トニオとかに厚切りジェイソンぶっ込んできたりしないですよね?(笑)

すでに原作ぶち壊し!?

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pbs.twimg.com

こちらは映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」のパンフレット…

あー、キャストとキャラクターの紹介ね。

…とよく見ると…

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pbs.twimg.com

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ….

「転校してきた康一」
「康一の世話係」

げ、原作と全然違う(笑)

これは原作ファンも怒りますね、きっと(笑)


こうしてさっそく原作をぶち壊していくスタイルです。

これはさすがの東方仗助でも治せないのでは…(笑)

実写化の風潮

ジャンプ漫画の実写化がどんどん増えていますが、その役者さんで「批判されることを覚悟で…」だとか「原作ファンに叩かれるかもしれませんが…」とコメントを残すのをよく見ます。

例えば、「デスノート Light up the NEW world」の池松壮亮はネットの声を気にして「絶対に文句は言われますけど、それを凌駕できるものを作っていきたい」と語っています。

あと「銀魂」の原作者・空知英秋も銀魂の実写化に関して「基本泥舟」と先に宣言していますよね。(監督が福田雄一ということで期待していますが)


この役者さんや原作者さんの考え方は素晴らしいと思いますし、挙げた両作品はすごく見たいと思っています。

しかし、なんで役者さんがこんなことを自ら言わなきゃいけないの?って思っちゃうんですよね。


企画する側は実写化するにしても、役者さんにこんなこと言わせないような作品を選ぶ努力をすべきだと思います。

その後の役者さんのイメージにも関わるんですから…


今後、実写化が進むにつれて「原作ファンの批判覚悟で…」みたいなスタイルで演じる役者を見飽きるような環境になるのを想像すると胸が痛みます。

とはいえ、企画する側にも苦労は絶えないと思いますので何とも言えませんが…


何にせよ、ジョジョ第4部の実写化が成功すれば良いなーと切に願います。


池松壮亮が「デスノート Light up the NEW world」に出ますので、興味があればこちらをご覧ください。
映画「デスノート Light up the NEW world」あらすじ・キャスト

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