映画「ジェイソン・ボーン」はもうご覧になりましたでしょうか?

今作は、いつものボーンシリーズとは違った構図も見受けられました。

その構図とは?


ジェイソン・ボーンの感想と評価を述べつつ、解説していきます。

若干ネタバレを含みますのでご注意ください。

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ジェイソン・ボーンの点数評価


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映画「ジェイソン・ボーン」の評価はずばり”80点”です。


この映画を一言でいうなれば「地味さを感じさせないSPI映画」とでもいうところでしょうか。

まぁ、この点についてはいつものボーンシリーズの良さといいますか、歴史を貫いている点です。

ぶっちゃけ「いつも通りじゃん」と思ってしまった分があったので100点という点数は付けられなかったのですが、1点だけいつもとは違った面白さがありましたので80点としました。

ジェイソン・ボーンのあらすじ



ボーン・アルティメイタムで屋上でジェイソン・ボーンは撃たれて川に落ちてしまいましたが、なんとかそこから逃亡を果たし格闘場で働きながら身を隠していました。

そこに、ニッキー・パーソンズが現れます。

ニッキ―がボーンの元に訪れたのは、トレッドストーン作戦の情報やボーンの父親が関わっていいたことをボーンに伝えるためでした。


しかし、ニッキ―はCIAにつけられておりボーンの存在もばれてしまいます。

そして、またボーンはCIAに追われることになります。


ボーンは、父親がCIAと関わっておっており、殺されたことを知ります。

ボーンはその黒幕の暗殺者を追います。

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レビュー評価

今回のジェイソン・ボーンは、ボーンシリーズが好きな人にはおすすめです。

ボーンシリーズは、他のスパイ映画と違い、派手な演出がない割には決して地味さを感じさせないのが魅力です。

今回もその期待は裏切りませんでした。

・戦闘シーンのリズム感
・接触シーンの緊張感
・カーチェースシーンの迫力

この3点はボーンシリーズの面白いポイントであり今作も健在で、スパイ映画らしからぬ迫力は時間を感じさせません。


今回のジェイソン・ボーンでは、今までのボーンシリーズになかった点が一つだけあります。

それは、暗殺者とボーンの関係性にあります。

今までのボーンは、一方的に追われている立場で逃げてばかりでしたが、今回はボーンが追う側でもあるという点が見逃せません。


この点でいつものボーンシリーズとは少し違った違和感を持つ方もいらっしゃったのではないでしょうか?

いつもと同じ展開だけで終わっていればそれほど評価できる作品ではなかったというのが正直なところですが、「追う側」というスパイスがいい味を出しています。

過去作と見比べたい人へ

ジェイソン・ボーンの過去作はdTVですべて見ることができます。

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以上、ジェイソン・ボーンの感想と評価でした。