「IQ246 」6話で黒幕が森本朋美(中谷美紀)ということは明らかに。


これまでは、主人公の沙羅駆(織田裕二)に従える賢正(ディーン・フジオカ)や、護衛係の和藤奏子(土屋太鳳)が黒幕?

なんて噂もありました。


しかし、「IQ246」7話でのあるシーンをきっかけに、

妹が黒幕ではないか?

という噂が後を絶ちません。


妹とは、沙羅駆の異母兄妹である法門寺瞳(新川優愛)のことです。


今回は、「IQ246」の真の黒幕?と囁かれる“黒幕 妹説”に関して迫ります。

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7話 問題のシーン


瞳「あ~。暇よ、暇よ、暇よ。お兄様も奏子様もいないと静かすぎるのよ。」

沙羅駆(演者:織田裕二)、賢正、奏子が不在の屋敷で暇を嘆く瞳。


そこへ、宝石商に扮したマリア・Tこと森本朋美が現れます。

マリア・T「さすがは、法門寺家のお嬢様。お目が高いですね。」

宝石を見ている瞳に手を伸ばすマリア・T。


沙羅駆が帰宅後、屋敷の異変に気付きます。


沙羅駆「瞳!瞳!瞳はいるか!」

沙羅駆は妹の身に何か起こったのかと心配になります。


瞳「何?お兄様。」

瞳に危害は無さそうで、無事を安心する沙羅駆でした。

“黒幕 妹説”を解説

7話の問題のシーン、怪しいですよね。

なぜ、マリア・Tは瞳に近づいたのか?


問題のシーンも含めて、妹の瞳が黒幕だと思われるような点を振り返ります。

登場シーンが少ない

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マイルームス

他の出演者に比べて登場シーンが少ないです。

マリア・Tと繋がりがあるのであれば、沙羅駆や賢正が不在時に連絡と取っていたとも考えられます。

オカルト好き


tarot.enjoy-happy-life.com

奇妙な殺人漫画やタロット占いを好む根っからのオカルト好きです。


マリア・Tは「死こそ孤高の美」と語るほどの変人。

瞳もマリア・Tに共感していたら危ないですね。

兄がIQ246の持ち主


ほほぅ…の話題・ニュース!

マリア・TはIQ300とかなり高い知能の持ち主。

瞳の知能は一般的という設定になっていますが、兄の沙羅駆がIQ246ということなので普通でない可能性もあります。

7話 問題のシーン


ima-wadai.link

散々、沙羅駆や賢正が「13」だの「M」だの騒いでいるのに、瞳や屋敷のメイドは「マリア・T」の存在を知らないのでしょうか。


周知でマリア・Tを屋敷に招き入れたのなら確信犯です。

法門寺家崩壊です。

7話ラスト マリア・T確保


ドラマ9【キャスト/あらすじ/ネタバレ/感想】

7話のラストでは黒幕であるマリア・Tがあっさりと確保されました。


例えば、マリア・Tはもうやるべきことを終えたので、確保されたとも考えられます。

やるべきこととは、瞳への巧詐なのか?それとも共謀なのか?

謎は深まります。


Twitterの反応










皆さんかなり気になっていますね。


ちなみに私は、妹は黒幕でない方を推しています。


7話 問題のシーン裏話


ドラマ映画の原作結末と感想

瞳「あ~。暇よ、暇よ、暇よ。お兄様も奏子様もいないと静かすぎるのよ。」

の「あ~」の部分。

瞳を演じる新川優愛は、沙羅駆を演じる織田裕二の演技に似せるために何度か練習をしたみたいです。


また、宝石を見て目を輝かせる新川優愛を見てまわりのスタッフはソワソワ。


手を近づけてくる中谷美紀に対して、恥じらいを見せる新川優愛。

かわいですね。


新川優愛が気になった方はこちらもチェックしてみてください。
IQ246の妹 法門寺 瞳ってどんな役?新川優愛って誰なの?

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まとめ

“黒幕 妹説”に関してまとめました。

疑えば疑うほど、怪しくなる法門寺瞳。


何か意味はあるのか?特に意味はないのか?

と「IQ246」公式HPでも言っちゃってますので、純粋な妹であってほしいと願っています。
日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』公式HP