推理ドラマIQ246のトリックや今後の展開、気になりますよね。

原作があれば分かるのですが・・・


調べてみると、

「IQ246は推理小説で超有名なあのシャーロックホームズをマネしている?」

なんて声もあります。


今回は、IQ246の原作に関してまとめます。

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IQ246の原作はシャーロックホームズ?


四葉のクローバー – eonet.jp

結論から言うとIQ246に原作はありません。

なので、IQ246の原作がシャーロックホームズであることはありえません。


しかし、IQ246がシャーロックホームズを意識しているのでは?

と思われる点はいくつあります。

IQ246の登場人物


ねとらぼ – ITmedia

IQ246の登場人物ではシャーロックホームズに関連する人がいます。


織田裕二が演じる法門寺沙羅駆


ドラマ9【キャスト/あらすじ/ネタバレ/感想】

ほうもんじしゃらく→しゃらくほうもんじ→シャーロックホームズ

役名にシャーロックホームズが隠れてます。


また、土屋太鳳が演じる和藤奏子


ドラマ9【キャスト/あらすじ/ネタバレ/感想】

わとうそうこ→ワトソン

とシャーロックホームズに登場するワトソンが隠れています。

ワトソンはホームズの相棒なので、IQ246とも話が繋がりますね。


さらに、中谷美紀が演じる森本朋美。


新ドラマネタバレ

もりもとともみ→モリアーティ

とシャーロックホームズに登場するモリアーティが隠れています。

モリアーティは悪役ですので、黒幕である森本と話が繋がります。


変人と常識人のコンビ


Excite

シャーロックホームズで、主人公ホームズは変人探偵と称されるほどの変わり者です。

また物語はワトソンの事件記録という形で展開されます。


このあたりも、IQ246の沙羅駆と奏子の関係に似ていますね。


あのトリックはシャーロックホームズのマネ!?


Sky Light

IQ246の2話で織田裕二とゲストの佐藤隆太が直接対決をするシーン。


目の前にあるふたつの瓶。

片方は毒入りでもう一方は毒無しの薬が入っています。

お互いが異なる瓶に入った薬を同時に飲んで、生き残った方が勝ちというゲーム。


こちらは佐藤隆太が犯行の際にも使用していたトリックです。


このトリックの裏話ですが、

シャーロックホームズの一作目「緋色の研究」

物語に登場するホープがドレッバーに挑んだ“毒薬の決闘“と全く同じトリックです。


完全にシャーロックホームズを意識しています。


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まとめ

IQ246の原作はありませんでした。

しかし、シャーロックホームズを意識して作られているということはお分かりいただけましたか?



ファンがあれこれ予想をしても、全然異なる展開に。


新しいキャラクターの登場で物語が大きく進展。



原作無しドラマだからこその面白さがあります。

IQ246今後の展開が楽しみです!