4月13日放送の「人は見た目が100パーセント」の作中にて、桐谷美玲の部屋にロボットが登場しました。

作中であまり違和感なく桐谷美玲と会話していたため、見逃した方もいたのではないでしょうか。

そんな方のために、このロボットについて紹介します。

人は見た目が100パーセントのストーリー

「人は見た目が100パーセント」は、最近話題の理系女子3人が主役となる物語です。

仕事や研究一筋でファッションのことなど全く気にせずに過ごしてきた理系女子3人は、ひょんなことから、ファッションセンスなどの女子力を高める事になりました。


しかし、今まで目をそらしてきた分野だったため、なかなか上手くいかず、悪戦苦闘します。理系女子3人は、立派な女性になれるのでしょうか。

桐谷美玲の部屋にロボットが登場

人は見た目が100パーセントの作中にて、桐谷美玲の部屋にロボットが登場します。

このロボットと桐谷美玲が普通に会話をしているシーンがありました。

あまりにも違和感のない会話だったので、ロボット技術の進歩に感動してしまいました。

特に印象に残ったので、このロボットの正体を調べてみました。

「e-nuvo HUMANOID」というロボット

桐谷美玲宅のロボットですが、日本工業大学と株式会社ゼットエムピーが共同開発したロボットだということが分かりました。

ロボットの名前は、「e-nuvo HUMANOID」といういかにもロボットと言った名前です。

個人的には、ドラえもんみたいな親しみを覚える名前のだと予想していたので、少し残念な気持ちになりました。

ただ、別名は「ニコット」というようですね。

ロボットは、パソコンと連動できる

e-nuvo HUMANOIDの真価は、パソコンと連動することで発揮します。


パソコン内の仮想ロボットに一定動作のプログラムをします。

その後、e-nuvo HUMANOIDとパソコンを連携させると、現実のロボットであるe-nuvo HUMANOIDが同じ動作をしてくれるのです。

つまり、ロボットの動作プログラムが正常に作動できるかどうかの確認ができるのです。

ロボットのお値段は?

このe-nuvo HUMANOIDですが、気になるのはお値段だと思います。

そこで調べてみたところ、どうやら1200万円ぐらいの価格になるそうです。

とても一般家庭では買えない値段だと思います。


しかし、裕福な家庭なら、購入して作中の桐谷美玲の気分を味わうことができるので、検討してみても良いのではないでしょうか。

まとめ

人は見た目が100パーセントの桐谷美玲宅のロボットについて、紹介しましたがどうだったでしょうか。

私は作中にて、このロボットを見た時に、ホンダのアシモを初めて見たときのような感動を感じました。

ロボット技術の進歩を感じられたからです。


国民的なアニメーションのドラえもんをご覧になったことはありますか。

ドラえもんを見て、こんなロボットが欲しいと思った方は少なくないでしょう。

そんな未来が生きているうちに実現されるのかもしれないということをこのロボットは、感じさせてくれました。