フィギュアの動画「世界選手権」を日本語版フルを無料で見れましたので、見れるサイトをご紹介します。

今回のフィギュア世界選手権の動画を見た感想についてもまとめていきます。

フィギュア動画「世界選手権」日本語をフルで見れるサイト

フィギュアスケート世界選手権の動画を日本語フルはフジテレビの公式でみれちゃうんですね。

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先日ウィルスにかかりかけました。注意しましょう。



フィギュア動画「世界選手権」日本語フルの感想

フィギュア世界選手権の動画を見た感想についてまとめます。

羽生結弦が5位から巻き返せたのはなぜか?

私自身、羽生選手は10代の頃から応援しています。

若い頃(今でも充分若いですが)理想を掲げて、努力を惜しまない選手でした。


4回転ジャンプが今ほど当たり前ではなかった時代から既に4回転のジャンプにもこだわってきた選手であり、常に常人では考えつかない目標を自分に課してきました。

考えるだけなら誰でもできますが、あの若さでスケートとは一見離れて見えるような、能楽師の動きを真剣に身に着けたりし、自分に厳しい選手です。


世界選手権の1位は数々の経験を経てきた精神力とある意味ではSPの結果が思わしくなかった事も負けず嫌いの性格が幸いしたのかもしれません。

あの雰囲気で自分の完璧の演技をするにも、前の選手の結果があまり高得点だとやはりプレッシャーは大きいかもしれません。


その証拠に3連覇をかけて挑んだフェルナンデスはやはり実力がフリーでは発揮できませんでした。


勿論、羽生選手のレベルの高さが大きな勝因で、難易度の高い4回転サルコウなど4回転ジャンプを加点のつく見事なジャンプを跳べたことは、勝につながりましたが、あの場でそれをこなす事が出来るのは、実力以上の精神力が必要で、羽生選手はそれが出来る数少ない選手だからだと思います。

宇野昌磨は2位・羽生結弦に勝てる可能性

宇野選手も小さい頃から高橋大輔選手などの背中を見ながら練習に励んできたある意味では既にベテランです。

外国人の選手や日本人には珍しい羽生選手のスタイルの良さなどを考えると、少し小柄で決して外見的には得をしているとはいえないのですが、素人ながらスケーティングの上手さは秀でるものがよくわかります。


元高橋選手も「昌磨は昔からスケートが上手かった」とベタ褒めされるほど、天性の物がある選手です。

人がいくら練習してもなかなか出来ない3回転アクセルなどは、さほど練習せずにすぐに飛べるようになり、出来るかもと思いこれも又ギネスの記録になった4回転フリップの技などは成功すれば、高得点なジャンプを成功させました。

いくつか着地にミスはありましたが、自己ベストの記録は前回の世界選手権で7位と振るわなかったのも、大きな大会を実際に経験したからこそ、今回の成績につながったと思います。


2位という成績は立派ですが、あくまでも目標は羽生選手に勝つことだと本人も言っています。

少しのミスでも減点がひびくフィギュアの世界は今後は羽生選手にも勝つ可能性は充分にあると思います。

フェルナンデスの結果と魅力

ボーヤン・ジンの中国が3位でフェルナンデスのスペインが4位の結果はやはり残念でした。


フェルナンデス選手は日本人には持っていない独特の雰囲気での演技を見るのはショーとしては最高です。

それに加えSPで見せた見事な4回転ジャンプ、そのままフリーでもミスせず完璧だったら優勝は間違いなかったと思います。


4回転ジャンプに迫力を感じる男子の演技は面白いのですが、あくまでもやはり芸術としての演技と捉えると、私自身は芸術として見ると、フェルナンデス選手に勝てる日本人選手はいないのではと思ったりします。

まとめ

フィギュア動画「世界選手権」日本語フルを無料で見る方法についてお伝えしました。

今回のフィギュアも心の底から燃えました。

表彰台に上る羽生結弦と宇野昌磨にはウルっときてしまったのは私だけではないはず。


二人はまだまだ若いので、どこまで伸びるのか今後に期待です。

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