ドラマ「小さな巨人」も第一部が終わり、”うわ〜、三笠さんが捕まらなかったのは納得いかねぇ…”とブツブツしていると次回予告にまさかの和田アキ子登場!

「大きな巨人じゃねーか!」と心の中でツッコミつつ、和田アキ子の演技について振り返ってみます。

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小さな巨人に和田アキ子が出演するも不評?



第6話からは豊洲署編ということで、学園の闇と対峙していくようですね。

予告でも急に和田アキ子が出てきてびっくりしたわけですが、どんな役かというと「悪徳理事長」の役っぽいですね。

桂文枝が演じていたゴーンバンクの社長・中田和正の役どころに近い匂いがしています。


ということは、6話から最終回にかけて和田アキ子は出演することになるのではないでしょうか。

小さな巨人への和田アキ子出演については割と不評な声が多いです。


確かに、第一部のメンツ以上にバラエティ色が強いですよね。

ユースケ・サンタマリアはともかく、和田アキ子と梅沢富美男という濃いめのチョイスは嫌な予感もしますよね…

和田アキ子の演技ってどうなの?

和田アキ子の演技についてですが、上手いイメージはありませんね。


スペシャルドラマで「和田アキ子殺人事件」っていうのがあったんですが、その劇中で「アッコにおまかせ!」の司会をいつもどおりやっているシーンがあるんです。

その「いつもどおり」を演じるのにも、どこかしら違和感がありました(笑)

まぁ、演技力はイマイチなのではないでしょうか。


ただ、小さな巨人の演技陣は半沢直樹感を狙っているのか、みんな大味な演技をするんですよね。

そこに和田アキ子が乗っかってくるので、めっちゃ大量のお好み焼きソースにマヨネーズが加わってくる感じになるのではないでしょうか。(表現わかりづら…!)



あと、もう一つ和田アキ子の演技で印象深いのは「必殺シリーズ(仕事人とかの)」に出演していたときですね。

どんな殺し方をするかというと、素手でひたすら殴るという(笑)

最後に和田アキ子が決めのパンチをしたときに、敵の首がグビグビグビッて回るんですよね。

衝撃的でした。

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まとめ

小さな巨人に出演する和田アキ子の不評と演技についてまとめました。

筆者も少し嫌な予感はしているのですが、なんだかんだで楽しみですね。

前半で十分半沢感は味わったので、後半はどうにでもなれって思ってます。