BLEACHが実写化されましたが、反対の声が目立ちます。

ただ、批判を受けることは実写化する側も当然予測はしています。

なぜこれだけ反対されてでも、実写化を推し進めようとするのでしょうか?

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BLEACH実写化反対派

実写化反対派の意見をまとめてみました。

反対派の声


反対派はやはり多いですね。


私も基本的にアニメや漫画の実写化は好きではありません。

二次元には二次元だけの世界があって、現実にできないような夢を書き上げていることは二次元の大きな要素です。

その夢の世界にリアリティーを求めているかというと、私はそうではありません。


BLEACHを始めとする少年漫画は特に、現実味が全く無い世界が描かれることがほとんど。

それを実写化して「イメージと違う」なんてことは当たり前なんです。

久保帯人が描かないとBLEACHの世界は出来上がらないんですから(笑)


ただ、漫画アニメと全く別のものとして切り離して見るなら見れなくはないです。

むしろ私は苦笑しながら見てたりします。


まぁ、実際に実写化はやめてほしいという意見は絶えませんね。

なぜこれだけたくさん反対する人がいるのに、それを強行してまで実写化するのでしょうか?

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実写化を強行する理由

実写化するにあたって、反対の声を浴びてでも実写化するのには理由があります。

それは「利益が出るから」です。

脚本にお金がかからない

利益を出すというのは、「莫大な利益を出せる」ことだけが生むものではありません。

予算を極力抑えて、それなりに売れてくれれば同等の利益が出るわけです。


漫画、アニメを実写化するということは、脚本の大筋はすでに出来上がっているということ。

アレンジを加えるだけでほとんど脚本を変える必要はないですよね。

そこでまず、脚本にかかるお金と時間を節約しているんです。

宣伝が楽

宣伝をするにしても、ジャンプのような週刊連載している漫画に関しては、ジャンプでそのまま宣伝ができます。

どこで宣伝するか、どう宣伝するか、まったく新しい映画を宣伝するよりもずっと簡単です。


新しい映画を出す場合には、広告をどう展開していくか戦略が必須になります。

広告戦略で失敗してしまえば、どれだけ良い映画でも見てもらうことすらできないんです。


しかし、漫画であればたくさんの人が目を通す宣伝の場がいくらでもありますよね。

元から多くの人が見ている原作がある点でも、すぐに話題になります。

つまり、「映画の存在を知られないリスク」がないんです。

新規ファンの取り込み

BLEACHの黒崎一護は福士蒼汰が演じることに決まりましたよね。

映画はBLEACHファンだけでなく福士蒼汰ファンも見に来るんです。


福士蒼汰ファンがBLEACHを読んでくれれば、またファンを増やすことができますよね。

この点、作者側にも若干ではありますが利益があります。


他にも原作者側に利益はいろいろありますので、原作者が条件を呑みやすいんです。

お互いにWinWinの関係で利益を伸ばせると考えるなら、確かに実写化はアリなのかもしれませんね。

まとめ

BLEACH実写化に反対派は多数いますが、原作者と映画製作者には利益があるという話をしました。

原作者に利益が出れば、次の作品にそれだけお金をかけられると考えれば実写化は一概に悪いとは言い切れないのではないでしょうか?


BLEACHの連載が終了して、その次の久保帯人の作品が売れなかった場合でも、お金さえあればまた復活できるかもしれませんし。


なんにせよ、久保帯人先生自身が実写化の条件を飲んだわけですから、文句は何も言えませんね。

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