2016年1月から放送開始のドラマ「視覚探偵 日暮旅人」の原作について情報をまとめます。

漫画版の情報、そして2015年に放送されたスペシャルドラマについても紹介します。

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原作「探偵・日暮旅人」のストーリー


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山川陽子(やまかわようこ)は保育士をしており、園児・百代灯衣(ももしろてい)を自宅まで届けます。

灯衣の自宅で出会ったのは日暮旅人(ひぐらしたびと)と名乗る苗字の違う若き父親で、探し物専門の探偵でした。


陽子はたびたび旅人と灯衣の探偵事務所に訪れるようになり、旅人の能力を知ることになります。

旅人は視覚以外の五感を失っているかわりに、音、匂い、味、完食、痛みなどの目に見えない五感を”視る”ことができる能力者だったのです。

この目がどんな事件を解決するのか?そして、旅人が探す「愛」とは?

ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」の原作小説

ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」の原作小説は2016年12月22日に発売する新作を合わせて第10作までありますが、「ファーストシーズン」「セカンドシーズン」「番外編」の三部作に分かれています。

シーズン作品名購入リンク
ファースト第1弾 探偵・日暮旅人の探し物Amazon
第2弾 探偵・日暮旅人の失くし物Amazon
第3弾 探偵・日暮旅人の忘れ物Amazon
第4弾 探偵・日暮旅人の贈り物Amazon
セカンド第5弾 探偵・日暮旅人の宝物Amazon
第6弾 探偵・日暮旅人の壊れ物Amazon
第7弾 探偵・日暮旅人の笑い物Amazon
第8弾 探偵・日暮旅人の望む物Amazon
番外編第9弾 探偵・日暮旅人の遺し物Amazon
第10弾 探偵・日暮旅人の残り物Amazon

原作作者・山口幸三郎

原作作者は山口幸三郎。

ライトノベル作家で、代表作は「神のまにまに!」(原題「語り部じんえい」で2008年に第15回電撃小説大賞選考委員奨励賞を受賞。)、「ハレルヤ・ヴァンプ」、そして「探偵・日暮旅人」シリーズ。

第8弾までについて、山口幸三郎はこうインタビューに答えています。

 全8巻で締めくくられた本シリーズだが、この秋は“旅人ロス”読者に朗報がふたつ。ひとつは、10月に発売された番外短編集『探偵・日暮旅人の遺し物』。収録作「愛の夢」は本編のパラレルワールドを描いたIFストーリーで、読みたかったけど読みたくなかった、涙腺崩壊必至の一作だ。

「ちょっと、いじわるしちゃいましたね。読者の方には存分に罵っていただきたい(笑)。実はこの話の構想は1巻の時点からあったんですよ。伏線をいくつか張っているので、ぜひもう一度本編を読み返しながら楽しんでみてください」


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漫画版「探偵・日暮旅人」

実は漫画版の「探偵・日暮旅人」もあります。


スペシャルドラマ「視覚探偵 日暮旅人」

2015年11月20日の金曜ロードショーでスペシャルドラマ「視覚探偵 日暮旅人」が放送されていました。

こちらから無料で視聴できますので、気になった方は見てみると良いでしょう。

視覚探偵 日暮旅人の再放送・動画無料視聴はこちら!(合法)