ナナリューと過去に関係があった桜木夕子。

せっかくあすかといい感じなのに、ムカつく女ですよね!


原作ファンからは”桜木夕子が原作と違う”なんて声もあります。


原作は2014年に始まった少女漫画ということもあり、筆者の感覚では10~20代の女性がドラマのメインターゲットと思われます。

10代の方で「高岡早紀を知らない」という方もみえるのでは?


今回は月9「突然ですが、明日結婚します」に登場する桜木夕子や女優の高岡早紀についてまとめます!

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色恋沙汰が絶えない、高岡早紀



1972年12月3日生まれ 神奈川県出身


幼少期にバレエを習い、セブンティーンの雑誌モデルとして芸能活動を始めます。

テレビ出演のきっかけは1988年に放映された「マドラス」のCM。

CMで起用された曲「真夜中のサブリナ」でアイドル歌手としてもデビューします。


1994年 映画「忠臣蔵外伝 四谷怪談」ではヌード姿を披露したことでも話題となり、日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞。


1995年に放送された歯磨き粉アパガードのCMでは東幹久と共演。

CMの「芸能人は歯が命」というフレーズは流行語となり、今でもこの言葉使っている人いますね。


ボンド企画、フロム・ファースト、スターダストプロモーション、エイベックス・マネジメントなどなど事務所を点々とし、2011年に個人事務所エアジンを設立。


その後、芸能事務所A-teamと業務提携して活動しています。

A-teamといえば伊藤英明や岩城滉一などが所属している有名な芸能事務所です。


余談ですが、スマホアプリなどでも”A-team”ってよく見かけませんか?

アプリの方は”エイチーム”で、高岡早紀の方は”エーチーム”と全く異なる会社なので覚えておいてください。


プライベートでは1996年に俳優の保阪尚希と結婚し、W不倫が原因で離婚。

その後、一般男性と事実婚の仲となりましたが、お金のトラブルが原因で破局。


ギタリストの布袋寅泰、プロ野球選手の木田優夫投手、俳優の勝地涼との数々の浮世話があり、なかなかワケアリな過去をお持ちの高岡早紀。


色恋沙汰が絶えない高岡早紀。今後の動向が気になりますね。

月9「突然ですが、明日結婚します」には登場しない幻の”桜邑子”

「突然ですが、明日結婚します」は、2014年に連載が始まった宮園いづみ作の漫画「突然ですが、明日結婚します」をもとにドラマ化されています。


しかし、漫画には高岡早紀演じる”桜木夕子”というキャラクターは登場しません。

原作ファンの方からも桜木夕子に関するツイートが多々見られます。





ドラマでの桜木夕子は原作漫画の桜邑子(さくらゆうこ)を参考に作られたオリジナルキャラクターです。


また、ドラマでは冒頭から登場している桜木夕子。

漫画では、桜邑子は3巻から登場とドラマと漫画で登場するタイミングも異なっています。


ドラマと漫画で少しだけ変わっていますね。

整理をするために、ドラマと漫画でのキャラクター設定を比べてみましょう。


ドラマでの桜木夕子はこんなキャラクターです。

破綻した結婚に執着する女。
確たる地位を築いている人気女優。新人時代の名波と出会い、ふとしたきっかけから不倫関係に。名波との関係は清算されているが、何やら怪しい雰囲気も。



漫画での桜邑子はこんなキャラクターです。

名波竜とかつて不倫関係にあった女優。前髪を真ん中で分けて額を見せ、ゆるく巻いたロングヘアを腰のあたりまで伸ばしている。以前は歌手としても活動しており、竜が音楽番組「PTV大音楽祭」に出演した際にはトラブルもあった。夫は俳優の上崎圭司だが、浮気を繰り返す彼に振り回されており、竜と不倫関係になったのも、もとはと言えば圭司の行動が原因。

竜が結婚に対して否定的になり「結婚は呪いのようなもの」と考えるようになったのは、邑子と圭司の関係を見たことがきっかけである。


竜というのが、ナナリューこと名波竜です。

”以前は歌手として活動”や”不倫関係”といったところが、高岡早紀の経歴と似ているところがありますね。


キャラクター設定にはそこまで大きな違いは無いように思われます。

名前や登場時期のズレに関して、公式での発表はありませんのでここからは筆者の推測で書かせていただきます。


名前に関しては、”桜邑子”ってぱっと見読みにくい感じがしませんか?(強引)

より親しみやすい名前にするため、”桜木夕子”に変えたと思われます。


登場時期に関しては、ドラマには1クールで完結させないといけないという制限があります。

物語を盛り上げるため早々に桜木夕子を登場させたのでしょう。


以上が桜木夕子に関する筆者の見解です。

桜木夕子に関するツイッターでの反響

ドラマ開始後の桜木夕子に関するツイッターでの反響はこちらです。







前述した通りに、原作ファンからは桜木夕子と桜邑子が違っている点についてのツイートが目立ちます。


ナナリューファンからは「邪魔をしてほしくない」といった声もあり。


また、桜木夕子のことを応援するツイートもありと賛否両論です。

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まとめ

今回は「突然ですが、明日結婚します」に登場する桜木夕子と、女優の高岡早紀に関してまとめました。


それにしても、桜邑子と高岡早紀の経歴似ていませんか?

原作の作者、宮園いづみは高岡早紀をイメージして桜邑子を描いたのでは?

すいません。100%筆者の憶測です。


若い方にとっては”大人すぎる高岡早紀”に驚かれたかもしれませんね。

この記事を読まれて、桜木夕子により感情移入してドラマを楽しんでいただけたら幸いです。