ドラマ「砂の塔」6話で弓子と健一が靴下のやり取りをしていました。

健一は弓子27歳のころの殺人に関わっているのでしょうか?

その謎について迫ります。

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6話のあらすじ・健一と亜紀の紅葉狩り


エンタメガール

健一と亜紀はそらを連れて生方のスポーツセンター主催の紅葉狩りに行きました。


弓子に誘われた食事会で、健一と弓子の関係に疑う亜紀。

生方と亜紀の関係を疑う健一。

二人は紅葉狩りに行っても言い合ってしまい、健一が帰ろうとします。


その隙にそらがいなくなってしまいます。

生方と亜紀は手分けしてそらを探しますが、亜紀も迷って足を怪我してしまいます。


一方健一は弓子から呼び出しの連絡…そんなところ生方から、亜紀とそらがいなくなったことの連絡を受けます。

健一はそれどころじゃないような動揺を見せますが、弓子との連絡を終わらせて生方の元へ。

生方と健一は亜紀とそらを探します。


生方はどんぐりを拾うそらを無事発見。

健一は亜紀を見つけ出します。


健一と亜紀はそこで仲直りして、お互いに信頼を取り戻します。

「俺たち、もっと二人で大人になろう」

紅葉狩りの帰りに健一は弓子とはもう二人で会うことはないと約束しました。


バーで健一に連絡をしていた弓子は、バーに小さな靴下を置いて帰ります…



亜紀と健一は和樹の学校面談へ行くために街で待ち合わせしていました。

健一は待つ亜紀の元へ歩いていこうとしますが、横断歩道を渡れば待ち合わせにつこうというところ弓子に引きとめられます。


健一は亜紀に「急な仕事が入った」と嘘をつき弓子に連れて行かれます。

亜紀はカフェに入る健一を見つけ、外から観察。

すると、弓子は急に健一にキスをしだします。

亜紀はその場を去ります。(心境は言葉にできないほど複雑でしょう)


健一は紅葉狩りの帰りに「弓子とはもう会わない」と約束していましたが、それもすべて弓子が仕込んだことでした。


そして、二人は靴下とクリスマスの話をします。

それは、過去の殺人に関係している様子でした…

靴下とクリスマス

まず、殺人の時期はクリスマスだったと考えると…

弓子の年齢は42歳、殺人を行ったのは警視庁の調書によると27歳。

15年前のクリスマスということになります。


予告で弓子は「私、もう一人殺しているのよ」と断言。

そして小さな靴下…

ということは、おそらく殺してしまったのは子供ではないでしょうか?

靴下もちょっと血を取ったようなにじみ方をしてたような…


健一が靴下のことを知っているとなると、やっぱり弓子と健一の子供を殺したってことになりますかね。


和樹が15歳と数えられているということは、殺人を行ったクリスマスにはもう既に和樹は生まれていたと考えられるんですかね?(弓子の誕生日次第ですが)

うーん、謎は深まるばかりです。

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まとめ

次回は和樹の闇についても触れられていくようです。



これはまた弓子の殺人と関係してくるのか…

和樹はもう弓子から殺人に関わる何かを聞いているのか…

いろんな憶測が飛びますが、ついに弓子の正体もだんだんと明るみに出てくるということで次回が待ち遠しいところですね。


今年のクリスマス直前までドラマが続くのかなー?とも思いましたが、公式のあらすじには「物語はついに最終局面へ!」と書かれていますね(笑)

残念。

↓小説やCDもあります。

↓いつもの橋の近くに放置されてました。

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