ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」に出演している横山めぐみの演技が上手いと評判ですね。

砂の塔ではタワーマンションのボスママとして主人公・亜紀に度々嫌がらせを重ねていきます。


砂の塔では松嶋菜々子が演じる弓子が黒幕っぽい不気味な演技が怖いと話題ですが、横山めぐみのボスママも実に恐ろしい役となっていますね。

さて、横山めぐみは過去にどのようなドラマに出演してきたのでしょうか?

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横山めぐみのプロフィール


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横山めぐみは1969年9月2日生まれ、現在47歳の女優です。

1987年のドラマ「北の国から87初恋」で女優デビュー、ドラマだけでなくCMやバラエティー番組にも出演してきました。


中でもヒットしたのが2002年の「真珠夫人」で、ヒロイン・荘田瑠璃子を演じていました。

その後、サスペンスやミステリードラマの常連に。

脇役としてもグイグイ実力を見せていき、今では名脇役と言われるまでになっています。


ちなみに、昔は可愛すぎていじめられたんだとか(笑)

砂の塔・横山めぐみの演技

代表作は前述した通りたわしコロッケで有名な「真珠夫人」で2002年の作品ですが、砂の塔を見て思ったのが、

“いい意味で演技が変わってないな”

ってことです。


当時はもちろんもっと見栄えも若かったんですが、当時と雰囲気があんまり変わってないんですよね(笑)

「あら〜」っていうあの感じが完全に当時の人みたいな感覚です。


砂の塔の寛子役の面白いところは、見た目だけは上品で高貴なんですが、実際は下品で低俗ってところです。

それを喋り方だけで同時に表現しきれているのは、さすが横山めぐみといったところでしょう。


ドロっとした作品に出演すると右に出るものはいない…そう思わせる演技は昔から変わらずってところですね。

砂の塔・横山めぐみの役・寛子

寛子は序盤からガンガン主人公・亜紀に攻撃してくる嫌なやつですよね。

私の予想では、序盤と後半ではキャラクターの位置付けが変わってくるんじゃないかと考えています。


序盤は超嫌な最強ボスママ、後半は弓子の操り人形、そんな感じに変わっていくのではないかと思っています。

第5話ではすでにフラワーアレンジメント教室として弓子の部屋に出入りしており、上下関係はまだ寛子にあるようですが、弓子を気に入っておりそれを逆手に徐々にコントロールされている印象を受けました。


砂の塔は弓子を中心に様々な人がコントロールされていく…そういうサスペンスドラマだと私は解釈していますがいかがでしょか?

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まとめ

砂の塔に出演する横山めぐみの演技と役に着目してみました。

横山めぐみ演じる寛子はもちろん恐ろしいですが、今後は松嶋菜々子演じる弓子にコントロールされる存在になっていくのではないでしょうか。

いや、寛子だけでなくママ友全員を取り入ってしまうかもしれませんね。
砂の塔キャスト・ママ友まとめ。階級制度はタワーの高さで決まる?

↓小説やCDもあります。

↓いつもの橋の近くに放置されてました。

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