ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」のお兄ちゃんこと和樹ですが、大きいことに違和感を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?


確かに、娘が5歳で息子が15歳。

10歳も歳の離れた兄弟となります。


なぜこんなに歳が離れているのか?

現在5話終了時点でわかっている事実から推測してみようと思います。

砂の塔の息子・和樹


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和樹は心優しい高野家のお兄ちゃん。

妹のことを可愛がっており、亜紀にも妹とサプライズプレゼントしたり、喧嘩する健一と亜紀に注意したり。


しかし、学校ではあまり友達がおらず、裏でも悪い奴らとつるんでいてうまく使われているようです。


和樹は亜紀と生方が出会っているところを見てしまったことで、亜紀との仲が崩れてしまいます。(弓子に場所を教えられて…)

それに加えてハーメルン事件の容疑の疑いをかけられて追われる羽目に。

アリバイによって疑いは晴れましたが、今後も家族との仲を修復には時間がかかりそうです。

なんで和樹はあんなに大きい?

和樹の15歳という歳は砂の塔のキーとなりそうです。


というのは、第5話の最後でわかったのが佐々木弓子が殺人を犯したのは27歳のころだということです。(警視庁の調書に書かれています)

現在の弓子の歳は42歳…

つまり15年前なんですね。


そして、弓子はやたらと亜紀の子供に対してはネチっこいわけです。

亜紀の子を自分の子のように思っている可能性も…


また、夫の健一は弓子と恋人だったことが明かされています。

もちろん、殺人事件の前の話でしょうから、そう考えると…

  • 和樹は健一の連れ子
  • そらは亜紀の子供

つまり、弓子は亜紀のことを子供を奪ったとして恨んでいるのかも。


そんなこんなで、15歳と和樹が大きい理由は殺人事件と密接に関係しているものと思われます。


10歳差の違和感はここにあるのかもしれません。

逆に娘が5歳なのはハーメルン事件に関わらせるためと予想できますね。

まとめ

ド直球に犯人は弓子なのか…

だとしたら和樹は弓子の子だという可能性が高いですね。

警視庁は共犯も疑っていますので、その相手が誰なのかも見どころです。(個人的に生方が共犯者だったら面白いとは思っています)


段々真相が深くなっていく砂の塔ですが、それとともにドキドキしますよね。

“年齢”は非常に重要な鍵になりそうなので、そういった設定も見逃さず見ていくと良いでしょう。


以上、砂の塔の息子が大きいのに違和感を感じたので整理してみました。

↓小説やCDもあります。

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