“砂の塔のタワーマンションってどこ?”
“実際価格っていくらするの?”


ドラマ「砂の塔」では高級タワーマンションが舞台となっていますが、そのロケ地はどこなのでしょうか?

また、“おいくらなのか”気になりますよね。


砂の塔見てると住みたいとは思わないけれども…本当に上の階になればなるほど高くなるんですかね?

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砂の塔タワーマンションのロケ地・場所と価格

砂の塔のタワーマンションは実は外と中で2箇所に分けられて撮影されています。

片方が有明のタワーマンション、もう片方が豊洲のタワーマンションです。

ブリリア有明スカイタワー

まず、砂の塔のタワーマンション内装で使われているロケ地はブリリア有明スカイタワーです。


エントランスは、ホラン千秋に誤解されるシーン、亜紀と弓子と出会うシーン、亜紀の母親がくるシーンなどたびたび使われていますね。

また、横山めぐみ演じる寛子が合コンを開いていたのもこの建物かと思われます。



まぁ、どう見てもお高いですよね(笑)

いくらなのか価格を調べてみたところ…4500万円〜1億5000万ほどのようです。


33階まであるのですが、階数よりも間取りや面積が部屋によって大きく異なっていて、一概に高いところに部屋があるからといって高い部屋というわけではないようですね。

実際そんなルールが高級タワーマンションにあるのかな…と想像してしまいがちですがそんなことはなさそうです。

ただ、調べた中で一番高い部屋は33階でしたね。

アーバンドックパークシティ豊洲タワー

外装はアーバンドックパークシティー豊洲タワーがロケ地になっているようですね。

タワーAとタワーBに分かれており、そのタワーAが53階となっています。(ドラマでは50階という設定)

レインボーブリッジが綺麗に見える部屋もあるんだとか。


doramacafe.xyz

プールやらスカイラウンジやら、ロビーにはコンシェルジュもいて、まさにセレブのマンションといったところでしょうか。

豊洲はタワーマンションだけでなく、近辺もロケ地として採用されているようですね!


賃貸だと家賃は23万〜33万円、物件購入だと6000万〜8000万程度かかるようです。

やっぱり間取りや広さによって価格は違うので、高さによって格差があるわけではなさそうです。


いやー、この借金返すのにどれだけ働けばいいんだか…

健一!頑張れ!!

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まとめ

タワーマンションって確かにちょっと憧れちゃいますよね。

けどそれだけあって人はちょっと呼びにくいイメージが個人的にはします。


あれですよ、庶民すぎて友人と缶ビール飲んで「ウェーイ!」ってやりたいタイプなので(笑)

こんな考え方では一生手に入るものではないんでしょうね…