ドラマ「砂の塔」ではハーメルン事件の犯人が黄色いカーネーションを置いていくことが事件の特徴となっています。

黄色いカーネーションにはどのような意味が込められているのか考察してみました。

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砂の塔・黄色いカーネーションの意味


Dreamer

ハーメルン事件は小さい子供が誘拐される悪質な事件ですが、そのターゲットになっているのは「ダメな母親」にあるようです。

ハーメルン事件に関わった子供は、自ら犯人に近づいて行って消えているのも特徴。

そして、失踪事件に関わりのある場所に置かれているのが黄色いカーネーション。


これは警視庁にとっては「同一犯」であることを思わせているものでもあります。

警視庁捜査一課の荒又は「共犯者もいるのでは?」と疑いつつ捜査を続けています。


さてさて、気になるのが黄色いカーネーションの暗示することなんですが…

黄色いカーネーションの花言葉は「軽蔑」を意味します。

カーネーションといえば母の日に送られるものでもありますから、「母親に対する軽蔑」を意味しているんですね。

黄色いカーネーションのもう一つの意味

黄色いカーネーションは視聴者に対して「弓子が犯人なのでは?」と思わせる為にも用意されたメッセージかと思われます。

弓子はフラワーアレンジメント教室をしているのがポイントですね。


ただ、もちろん弓子ではなく犯人は別の人だという意見が6〜7割ほどの見解なのが現状です。

特に生方には疑いが大きく、ツイッターでは40%ほどが生方予想、30%ほどが弓子予想、30%が他の人を予想しているというデータがでています。

砂の塔に赤いカーネーションは出てくるのか?

赤いカーネーションは砂の塔に出てくるのか?という筆者の勝手な妄想なんですが、弓子と亜紀が若いしたらそんなシーンが出ていたりする気もします。

弓子をフラワーアレンジメント教室をやっていて、花の色染めもお手の物。


現状(7話時点)で弓子は亜紀のことを「ダメな母親」と見ていると判断できるので、その気持ちが「良い母親」と認められた時に弓子はフラワーアレンジメントで亜紀に赤いカーネーションをプレゼントするシーンが…

なんて妄想を(笑)


また、逆に黄色いカーネーションが血に染まって赤くなる…なんてシーンも考えられますよね。

最終的な結末として、弓子が死んじゃう…なんてこともあるのかもしれませんよね。

まぁ、妄想なんですが。

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まとめ

砂の塔の黄色いカーネーションに込められた意味は「軽蔑」ということでした。

この黄色いカーネーションは亜紀の元にもいずれ届いてしまうのでしょうか…

そしてそらちゃんが拐われてしまうのか、はたまた闇を持つ和樹が拐われてしまうのか。

砂の塔、今後の動きに目が離せませんね。

↓小説やCDもあります。

↓いつもの橋の近くに放置されてました。

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