新ドラマ「母になる」ですが、沢尻エリカが2016年の大奥以来主演のドラマとなります。ちょっと気になったのが「母になる」には原作があるのか…

近年のドラマは「逃げるは恥だが役に立つ」や「突然ですが、明日結婚します」など漫画原作の作品が多くなっていることが多いですよね。

ドラマ「母になる」の原作はどうなのでしょうか?

スポンサーリンク


ドラマ「母になる」の原作について

ずばり、ドラマ「母になる」の原作はありません。

ただ、原作がないとすれば、物語はどんな雰囲気になるのか。それは脚本家によって決まるのではないかと私は考えています。脚本家の性格って作品によく出てくるんですよね。

ドラマ「母になる」の脚本家は水橋文美江さんです。


水橋文美江さんが脚本の代表作(というか印象深い作品)と言えば個人的には「ホタルノヒカリ」シリーズではないかと思います。

ドラマ「ホタルノヒカリ」では綾瀬はるか主演で、「母になる」で出演する藤木直人が主要人物の作品なんですよね。今回放送される「母になる」はプロデューサーも脚本家も「ホタルノヒカリ」と同じ方が担当されていますので藤木直人が再びお呼ばれしたのではないでしょうか。

というのも、藤木直人自身が「また声をかけていただき光栄です」とコメントしていますね。


で、プロデューサーも脚本家も「ホタルノヒカリ」と同一であることから、「母になる」も近い雰囲気でドラマが出来上がるのではないでしょうか。

「ホタルノヒカリ」においては漫画が原作となっていますので、そちらの作品に寄せて作品を作るに至っているとは思いますが、「母となる」はオリジナルということでより脚本家自身の性格が表に現れる作品となっているのではないかと予想しています。

「ホタルノヒカリ」シリーズが気になった方はHuluで動画が見れます。ドラマ「母になる」が面白いなーと感じた方は見比べてみるのも面白いかもしれませんね!

時間に余裕がありましたら、以下のリンクからであれば14日間無料でHuluが使えますので登録してみてはいかがでしょうか。
Huluなら、映画、国内外のドラマ、アニメが楽しめます。

ちなみに、「母になるは日テレ系列のドラマですので、見逃した方や時間通りに見れない方はHuluで見逃し配信がされると思います!チェックしてみてください。

ドラマ「母になる」のあらすじは?



3歳の春、愛する息子が誘拐された。いつもの幼稚園の帰り道。繋いでいた手を離した、ほんの一瞬。目を戻すと、そこに息子はいなかった。そして9年の月日を経て、13歳になった息子が現れる。空白の9年間を埋められるのだろうか?一度壊れた家族をもう一度取り戻せるのだろうか?息子と母、妻と夫、その間にあるかけがえのない何か。家族になるとはどういうことなのか?そして「母になる」とはどういうことなのか?このドラマは、今を生きる3人の女性が「母になる」までの物語。


うん、見る前だとなんとも言えないドラマですね。テーマとしては少し重めのドラマですが、水曜の日テレドラマは明るいドラマが続いていることもあり、ポジティブなドラマかもわからないですね。

スポンサーリンク


まとめ

「母になる」の原作について調べてみた結果、原作はなく「ホタルノヒカリ」と同じ脚本家であることがわかりました。

毎度、水曜10時は面白いドラマが揃っていますので、沢尻エリカと個人的イチオシの俳優・藤木直人に期待したいですね。