“校閲ガールの桐谷って誰?”

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の6話にバイク便の男・桐谷を演じたのは安藤政信です。


実は、日テレ系ドラマに出演するのは21年ぶりになるんです!

それがなぜなのか…

安藤政信がどのような人なのか、桐谷がどのような役なのかまとめます。

安藤政信のプロフィール


THE PAGE

安藤政信は41歳の俳優で、1996年の映画「キッズ・リターン」で映画デビューし、映画「バトル・ロワイアル」で最強の敵・桐山和雄役として出演していました。



その後も映画を中心に、「亡国のイージス」「さくらん」などに出演。(ドラマも「聖者の行進」とか出演してたのは印象的でしたが)

一時期は活動頻度がかなり落ち込みましたが、また最近になって映画やドラマに出演するようになりました。

安藤政信が21年ぶりの日テレに

なぜ21年も日テレドラマに出演していなかったのか?

それは、日テレが…という分けではなくて、映画を中心に活動していたからなんですね。


21年前に出演していたのは「好きやねん」で、当時はまだ安藤政信の名前が売れる前だったので脇役です。(キッズ・リターンで有名になりました)

最近ドラマに復活しており、2016年には4年ぶりのドラマでNHKの「恋の三陸 列車コンで行こう!」に出演、そして今回校閲ガールの出演に至りました。

桐谷はどんな役?

桐谷はかつて貝塚が編集を担当していた作家。

安い賃金でバイク便をしていましたが、未だに小説を書く癖が…


6話では桐谷の絡みが貝塚の仕事への思い入れが伝わってきて、なかなかいい回でしたね。

ただの嫌なやつではなく、貝塚は貝塚で仕事にストイックなところがありました。

まだ見てない方はこちら!
校閲ガール動画6話無料・見逃し配信はこちら!

ちょっとマンネリ化してきた校閲ガールに、貝塚にスポットライトが当たった回が出てきたのがいいところでした。