ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の最終回がついに終わりましたね。


いやー、かなり面白かったですが、個人的に気になったのはタコビールです。

購入できるのかな?と思って調べてみたんですけど、おそらく校閲ガールのオリジナルラベルのようですね。

「OCTOPUS BEER(オクトパスビール)」って書いてあるんですけど、検索してもまったく見つかりませんでした。

逃げ恥のアイスワインは見つかったのに…
逃げ恥のアイスワイン「to greet the dawn」の正体とは?


校閲ガールのみんなの感想アンケートを取りましたので、アンケート結果の紹介をします。

その前にタコビールの反応を…(笑)


校閲ガールの最終回を見逃してしまった方はこちらから!
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校閲ガール・タコビールのみんなの反応

grargr
新ドラマネタバレ


うむ、タコだこりゃ。

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校閲ガール最終回感想アンケート

みんなの感想をアンケート形式でまとめました。(集まり次第随時更新・10件を予定)

アンケートの内容は以下のとおり。

  • 校閲ガール最終回の感想を教えてください。
  • 校閲ガール全体を通して、あなたの評価をお聞かせください。

20代女性

校閲ガール最終回の感想を教えてください。
最終回は、やっとまわってきたラッシュ編集者へのチャンス、でも悦子がラッシュへ行っちゃったら校閲部はどうなっちゃうのーと思いながら見ました。結果は残念でしたけど、夢を一旦おいてでも今の仕事に全力で取り組む悦子、ずるしたら一生自分を許せない気がしたっていう言葉にすごく心打たれました。夢へのチャンスは自分でものにするものだと改めて感じました。あの姿勢でいる限り、悦子は校閲でも編集でもその他の所でも素敵な仕事ができますね。私自身もそうでありたい、いつまでも夢をあきらめない自分でいたい、もし無理でも今やってることに一生懸命になれる人でありたいと思いました。

校閲ガール全体を通して、あなたの評価をお聞かせください。
このドラマは石原さとみが好きなので見始めました。毎回衣装も可愛くて、一生懸命な姿に楽しく見ることができ、毎週楽しみでした。校閲ガール見始めは時は編集者に校閲部なんてあるの知らなかったのですが、ドラマを通して、縁の下の力持ちである校閲部にとても興味を持ちました。次から本を読む時はにちょっと意識して読んでしまいそうです。悦子の今後も気になります。仕事に恋にどうなっていくのか楽しみです。いつか続編してほしいです。

20代女性

校閲ガール最終回の感想を教えてください。
Lassyの企画書そっちのけで本郷先生のため・幸人のために事実確認をするなんて、さすが悦子だと思いました。あれだけ行きたがっていたLassy編集部なのに…。森尾の企画書も「自分が考えたものじゃないです。」って正直に言っちゃうし。真っ直ぐな人なんだなぁって感じました。それに対して直木さんに私は「自分が上手くいかないからって盗作しちゃダメだろ。そりゃあなたにも色々あるように本郷先生にも色々あるんだ。自分だけ不幸だなんて思うなよ。」と1人突っ込みしてしまいました(笑)そして、悦子と幸人の恋の結末。悦子らしい答えですね。このドラマ始まった時からくっついてほしいと思っていましたが、悦子と幸人はこのくらいの距離がいい関係を保てるんだろうなと思いました。

校閲ガール全体を通して、あなたの評価をお聞かせください。
最初、地下で真っ暗なオフィス…悦子には似合わないと思っていましたが、悦子が校閲部に来たことで個人で仕事をしていた人たちが人のために力を合わせて仕事をして、絆を深めていく姿にすごく感動しました。そして、悦子の真っ直ぐさが周りを変えていったんだと思います。藤岩さんと悦子何気にいいコンビでした!とても楽しいドラマでした!

40代男性

校閲ガール最終回の感想を教えてください。
『校閲ガール』の最終回を見て思わず2回ぐらいウルッっときました。

石原さとみが演じるエッちゃんこと河野悦子が
ファッション誌「Lassy」への企画の提出、プレゼンを校閲部の仕事を全うしようとするあまりにしくじった際に青木崇高さん演じるタコこと貝塚八郎がエッちゃんに掛ける言葉や、最後の方で岸谷五郎さんが演じる茸原部長が校閲部の面々に掛ける言葉が心にグッと来ました。
勿論、菅田将暉さんの演じる折原幸人や本田翼さんの演じる森尾登代子との人間関係的な一面のサイドストーリー的な演出も良かったのでコメディテイストの盛り込まれた最近のドラマによくありがちな薄っぺらい雰囲気が無くて良かったように感じます。

校閲ガール全体を通して、あなたの評価をお聞かせください。
全体を通して見ると、1話ずつのオムニバスストーリーだけれど時系列として話が進むドラマでしたが、毎回のストーリー上の事件に対しても、全体的な時系列上の人間関係や話の雰囲気というかテンションがちぐはぐになる事も無く安定して面白い作品だと思いました。
また、各ストーリーで起きる事件的なエピソードも単に話を面白くする題材としてだけではなく、人が生きる為に持つ夢や目的について妥協しない前向きな姿勢を常に発信している言わば応援歌のようなドラマに思えて一生懸命の大切さを感じさせてくれたと思います。

20代女性

校閲ガール最終回の感想を教えてください。
先生の盗作疑惑が晴れてよかったし、先生が奥様といい感じになってたり盗作した友達とも和解して、先生の方はいい感じにまとまったけど、悦子は幸人と結局両思いなのはお互いわかってて付き合わないみたいな終わり方で、付き合わない理由もわからなくはないけどちょっと残念でした。校閲部のみんなの絆がどんどん深まって、悦子がこっそり校閲部に飾りつけたりしてるのをみんな気づいてるのに悦子だけこっそりやってると思ってたのは本当に可愛いなと思いました。幸人が書きたい小説を書いて出版出来たのもとてもよかったです。内容も悦子と出会えたおかげでこの小説が書けたみたいに言ってるのが素敵でした。

校閲ガール全体を通して、あなたの評価をお聞かせください。
とにかく毎回悦子のファッションが可愛くて素敵でした。途中で森尾のキャラが変わったけど、演技が自然になった感じがしてよかったです。悦子のまっすぐさやそれをまるごと受け入れる幸人の関係がいいなと思いました。仕事だけじゃなくてすべての事にまっすぐな悦子を観て自分も頑張ろうと思えるドラマでした。素敵なドラマだったと思います。

50代女性

校閲ガール最終回の感想を教えてください。
自分の事よりも周りの事を優先させてしまう主人公。結局移動のかかった大事なプレゼンには間に合いませんでした。後輩が助けようと協力しますが、嘘が付けずにチャンスを失ってしまいます。でも思っていたほどの移動の話ではなかったようで、ちょっと笑ってしまいました。でもまだ諦めていない姿は頼もしく、彼も同じ状況だからと分かってくれるなんて微笑ましかったです。彼の父親は友人に対しても優しい人で、それに似た優しさを持っている彼だから理解してもらえたように思います。良い上司の下には良い人材が集まるんだなあと思いました。仲が良い職場本当に羨ましいです。

校閲ガール全体を通して、あなたの評価をお聞かせください。
石原さとみはやっぱり可愛いなあと思いました。演技に幅があり上手でした。相手を思いやる本当の優しさを改めて感じましたし、それによって周りも良い方向に変わっていくのが楽しかったです。優しくされた事を返したくなって主人公を応援したくなる仲間達の姿は見ていてとても癒されました。また続きそうな感じで終わった所も良かったです。

30代女性

校閲ガール最終回の感想を教えてください。
ずっと夢見ていたLassy編集部への異動のチャンスを逃し、今ある仕事に全力で向かうという姿が校閲ガールらしかったなと思いました。最終回となると恋愛色が強くなるのかと思いましたが、あくまで夢を追いかける姿でドラマが終了して良かったような、少し物足りなかったような気分になりました。恋も仕事もと欲張りたくなる所ですが中途半端な状況を選ばない所が悦子らしさが出ていてよかったのかもしれません。年をとっても夢を諦めることなく追い続けて欲しいというメッセージを感じましたし、幸人の本当に書きたいと思って書いた小説が形になるなど爽快感を残しての最終回だったと思います。

校閲ガール全体を通して、あなたの評価をお聞かせください。
悦子の行動、姿勢を見て元気をもらえることが多かったですし、ファッションや部屋などの小物もかわいくて隅々まで楽しめる作品だったと思いました。仕事に対する思いなどは日々人々はもがいていると思いますし、特に独身女性の30代、40代などには響くのではないかなと思いました。見ていて自分も明るい気分になれましたし前向きな気分になれるドラマで毎週楽しむことができました。

20代女性

校閲ガール最終回の感想を教えてください。
悦子の仕事に対しての熱意というか真面目さがわかりました。ラッシー編集部に呼ばれたのでプレゼンもしっかりして編集長に気に入られてスムーズにラッシーに入れ見事夢を掴めました。的な感じで終わる予想をしてたのでビックリでした。悦子の真面目でまっすぐな性格が本当に素晴らしいと思いました。夢のために本職の校閲の仕事を一切疎かにしないでやり遂げるのが人として社会人として素晴らしいと思いました。やりたくない仕事でも全力で取り組む姿勢を自分も見習わなければと思いました。ゆきとくんとも付き合ってラブラブになると思ってましたが違ったのでこれもビックリでした。悦子の恋愛と仕事のオンオフがはっきりしている部分に憧れました。

校閲ガール全体を通して、あなたの評価をお聞かせください。
このドラマは今まで見たドラマの中で一番と言っていいくらい面白かったです。今の自分の仕事のあり方について深く考えさせられました。好きでやってる訳ではなくても本気で頑張っている悦子が伝わりました。ゆきとくんとの恋愛に関してはうぶな所も可愛かったです。みんなのキャラ設定もちゃんとわかりやすかったのでとても見やすく楽しませていただけました。続編とかやってほしいです。

30代女性

校閲ガール最終回の感想を教えてください。
始まる前からドキドキは止まりませんでした。
河野悦子とゆきととの関係性、仕事面、ほんごう先生のこと、たここと貝塚とのこと。
今まで自分のしたかったこと、ラッシーで働くことを夢見て校閲部で頑張ってきたが、まさか、夢が叶うかもしれないときにほんごう先生の盗作疑惑!?夢をおうためにラッシーを選ぶかと思いきや、今、自分がしている仕事に対し
てもやもやではいけないと思い、校閲の仕事をこなす。結果、盗作疑惑はなかったがラッシーの企画書作成ができず……森尾が助けてくれるが自分の作品でないことから正直に話す。自分に嘘をついてまで上にのぼろうとしない姿勢に感動しました。
ゆきとともすぐにお付き合いをすることなくお互い刺激しあってこの先お付き合いしていくという終わり。実際の恋愛でもあこがれるものでした。

校閲ガール全体を通して、あなたの評価をお聞かせください。
ファッション、仕事、恋愛、すべてにおいて心うたれる作品でした。毎週楽しみで、子どもたちが寝たあとゆっくり見させていただきました。
最後、もしかしたら河野悦子とたこ(貝塚)に何かあるのでは!?と思いましたが、ゆきとと刺激しあってお付き合いしていくという最終回でよかったです。

30代女性

校閲ガール最終回の感想を教えてください。
最終回だと気づかずに見ていました。
幸人くんが書きたいことが見つかってホッとしました。
また、森尾さんがあっさりと幸人くんにモデルの仕事辞めて小説家としての人生を応援していて意外な感じがしました。
校閲ガールの今までのストーリーで森尾さんはあんまりいいイメージではなかったので前回と今回の話で急に味方になった気がします。
悦子さんが「Lassy」に移動するためのチャンスかと思いきや、ただ企画の提案のみだったのは「そうきたか~」と思いました。
てっきり最終回くらいに「移動」の話が出てくると思っていました。
でも、「Lassy]と「校閲部」それぞれの仕事をすることになって悩むわけではなく、自分の今の仕事をしっかりとする悦子さんがとても好きです。
まっすぐな感じがとても応援したくなります。
また、幸人くんと悦子さんの関係もくっつくかと思いきやお互いに両思いだと知りつつ今の関係を続けるという悦子さんの選択がすごいと思いました。
校閲部の皆さんが悦子さんを認めて、それぞれも変わったとまとめられているのも思わずニンマリしながら見てしまいました。
おでん屋の大将と悦子さんとの意外な関係も素敵だと思いました。

校閲ガール全体を通して、あなたの評価をお聞かせください。
元気が出るドラマです。
主人公の悦子さんのまっすぐで何でもはっきりと言ってしまう性格が見ていて応援したくなりました。
そして、自分が落ち込んでいたりやる気をなくしていたりしてるときにこのドラマを見ると、気持ちがキュッと引き締まる気がします。
脇役には最初は嫌いなタイプの人もいれば自分に似てる人もいて、そんな人たちが主人公の悦子さんの影響をうけてみんな生き生きしていく姿を見ているととても気持ちのよい思いがしました。

30代女性

校閲ガール最終回の感想を教えてください。
最終回はいろいろな出来事を詰め込み過ぎてそれぞれがあっけなく感じてしまいました。本郷先生の盗作疑惑も犯人を探すところまではよかったのですが、見つかった後はあっさり犯人と仲直りしてしまいます。そのせいで何歳になっても夢の途中であきらめるなという響くはずの言葉の印象が薄れてしまった感じがします。最終回で注目されていたラッシー編集部へ移動になるかという内容も盗作疑惑に時間を取られ企画のプレゼンを考えることができずに森尾の企画を送ってしまうが、自分の力ではないので正直に謝罪をするというまでのシーンが短く自分の中での葛藤にリアルさをもっと出してほしかった気がします。今まであんなに信念を貫き通してきたのに森尾の企画を送信する時は意外にも早々と送ったなと思ってしまいました。また、幸人君が苦悩してやっと自分の中で書きたいことを見つけ仕上げた小説を読み「面白かった」の一言でまとめたのにはそれだけ?と思いました。一番最初に悦子に読んでほしいと思っていた幸人はその感想で納得いったのでしょうか。後に貝塚さんが出版された本を持ってきた時にどのように素晴らしいし内容になったか説明していますが、あのシーンには今後の2人の結末を重点に置きたかったからそうなったのでしょうか。
しかし、そんな最終回でも茸原部長の最後の言葉はジーンとしました。部下をきちんと見て評価し自分も変わっていこうという部長が素敵でこのような部長が世の中に増えてほしいと思いました。

校閲ガール全体を通して、あなたの評価をお聞かせください。
河野悦子の性格や仕事っぷりは、こうなりたいと思う憧れの女性の見本として働く女性に勇気や希望を与えたと思います。内容はいかにもドラマでいい人だらけなのが生ぬるい感じがしましたが、ファッションを取り入れたことでそこに興味を持つ人も増え、違った面でドラマを見ることができたと思います。

まとめ

校閲ガールのみんなの感想アンケートを取ってみましたが、いかがでしたか?

ストーリーとしてもかなり面白かったですし、石原さとみ、菅田将暉が好きな私にとっては本当に素晴らしい作品だったと思います。

石原さとみのおしゃれと表情を見てるだけで幸せでした(笑)


実は、原作小説とは全く異なるエンド(というか設定までもろもろ違います)になりました。

ドラマと小説では空気感が全然違いますので、これを機会に読んでみてはいかがでしょうか?



校閲ガールのネタバレ!原作から結末を予測!



以上、校閲ガールの感想アンケートでした!