東京タラレバ娘で野球場のシーンが…


これはドラマでもバッチリ原作再現がありそうですよね。

東京タラレバ娘の原作ファンならお分かりかと思いますが、あの野球のシーンですね。

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原作「東京タラレバ娘」野球場のシーン

東京タラレバ娘の野球のシーンはこちら…(もちろん一部ですが)


このシーンは、「私だって本気を出したら…いい男がいれば…」とタラレバばかりを言って、周りで合コンやら出会いを求める若い女の子たちを馬鹿にしてきたけど、30代になった今ではもう手遅れ…ということ野球で表現しているんですね。

それがもう秀逸で…


マミちゃん(19歳、ドラマでは22歳)を始めとする若い女性がグラウンドで一生懸命プレーしているのをベンチから傍観している倫子たち。

試合の終盤、代打で登場する倫子たちは見事に空振り…


この例えは恋愛でなくとも、何かしらの経験と重なる人も多いのではないでしょうか?


筆者も割と心の中で人を見下すクセがあるのを実感してグサッときました…

「考え方で言えばアイツよりはマシだしできる自身はある!」と思いながらも自分では実際に何も行動していない…そんな筆者は”あ、私ベンチから傍観してる側の人間かも…”って感じちゃいました(笑)


あなたはどうでしょうか?

このシーンを見てグサッと来たなら何かしら似た経験をしているのかもしれません…

野球のシーンみんなの反応

原作漫画でもこの3ページにわたる表現は読者に多大なダメージを与えつつも絶賛されています。


やっぱり野球場の場面は「考えさせられるシーン」と考えている方が多いようですね。

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まとめ

東京タラレバ娘の野球場のシーンについてまとめましたがいかがでしたか?

東京タラレバ娘の原作は例え話が秀逸すぎて、読者の心にダイレクトアタックしてくるんですよね。

他にもジェットコースターのシーン回転寿しのシーンなど、東村アキコ先生のセンスが光っています。


まだ読んでいない方は、原作漫画を是非手にとってみてくださいね。

東京タラレバ娘 1-6巻セット