ドラマ「東京タラレバ娘」のキャストが発表されて、豪華だと話題になっていますね。

ただ、個人的には「キャスト若すぎるんじゃない?」と感じています。

実はドラマ版の東京タラレバ娘は若干ですが原作とは年齢設定が違っていたりします。


キャストと年齢設定について見ていきましょう。

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東京タラレバ娘のキャストの年齢は?


Ciatr シアター

3人娘のキャストについて見ていきましょう。

女性の年齢を調べるのも、何やら気が引けますね…

吉高由里子:鎌田倫子役


売れない小説家・鎌田倫子を演じるのは吉高由里子です。

1988年7月22日生まれの28歳で、ドラマ版での倫子は30歳という設定ですので2歳年上を演じることになります。


原作では1巻から早速三十路の洗礼を浴びて行く倫子ですが、喜怒哀楽の激しいキャラクターを吉高由里子がどう演じきるかが楽しみですね。

榮倉奈々:山川香

実家暮らしのネイリスト・山川香を演じるのは榮倉奈々です。

1988年2月12日生まれでこの記事を書いているときには28歳で、香は30歳の設定…つまり吉高由里子と同様2歳年上を演じる形に。


昔はバンドマンと付き合っていた香ですが、別れてしまったその彼は今では人気売れっ子バンドになっています。

原作でそのバンドマンはクズそのもの…香はセカンドとしてどんな仕打ちを受けるのかが見所ですね。

大島優子:鳥居小雪

いつもの居酒屋呑んべえの看板娘・鳥居小雪を演じるのは大島優子です。

1988年10月17日生まれの28歳で、小雪も30歳の設定…ということはやはり前者2人と同じく2歳年上の役を演じます。

元AKBもついにアラサーと呼ばれる時代が来てしまったのですね…!


小雪は子持ちサラリーマン・丸井良男と不倫する関係になります。

原作の小雪は3人娘の中でもクールなキャラクターなので、大島優子には淡々とした感じの演技を期待したいところです。

東京タラレバ娘原作との年齢設定の違い

東京タラレバ娘の原作ではドラマとは年齢設定がそもそも違います。

まとめると以下の通り。

キャラ原作ドラマ役者
倫子333028
333028
小雪333028
KEY252525
早坂詳細不明3533
詳細不明3232
丸井353532
マミちゃん192223

これを見てあなたはどう感じますか?

筆者の思いを次に述べていきます。

若すぎ…キャスティングミスでしょ

“明らかにキャスティングミスじゃね?”

この一言に尽きます。


まず、原作の東京タラレバ娘を読んだ方ならわかると思うのですが、年齢設定は命とも取れるところですよね。

なんで簡単に33歳という年齢設定を30と大幅に下げてしまったのでしょうか…

東京タラレバ娘を実写化するのであれば、まずここにこだわりを持って欲しいところです。


そして、3人娘に30超えた人が一人もいないという謎のキャスティング。

30代に対してのメッセージ性の強い本作ですが、誰が大島優子に共感できるねん(笑)


そもそも、スタッフは本当に原作に一度でも目を通したのか疑うレベルですよね。

小雪って身長が高くてクールで姉御的な雰囲気の女性のはずですが、そこに大島優子持ってくるってどういうことやねん(笑)


そして、マミちゃんの年齢が引き上がっている点も、倫子とのジェネレーションギャップの違いを浅くさせるのではないかと思いますし…


加えて言えば、早坂さんのガタイよすぎでしょ!

「俺物語!!」の剛田猛男役をやってた鈴木亮平が、もやしっぽい早坂さんやってるなんて…

いくらいろんな役ができる人からって、これはないです…

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まとめ

原作ファンとしては年齢の関係上キャスティングミスだよって話でした。

こういった批判記事を書くのって心が痛いんですが、やっぱりこれも視聴者側の意見ということで、制作側により良いものを作って欲しいという思いです。


“この人だっタラ…あの人にすレバ…”


そんなタラレバを思う今日この頃です。

東京タラレバ娘 1-7巻セット [ 東村アキコ ]