「就活家族~きっと、うまくいく~」2話、いかがでしたか?


振り回されっぱなしの三浦友和、見てて辛いです。

中高年からの転職活動は厳しいというのを痛感しました。


2話を観て筆者が気になったのが、光を演じる工藤阿須加です。

そのあたりにも触れながら、就活家族 2話の感想・あらすじをまとめます。

スポンサーリンク


「就活家族」2話 あらすじ

仲の良かった社内の川村(木村多江)からセクハラ疑惑をかけられる富川家の父 洋輔(三浦友和)

社内での立場が危うい洋輔は自宅待機を命じられます。


一方、希望であった営業部署への異動が決まった長女 栞(前田敦子)

宝飾販売のノルマを課せられるが思うようには実績を上げられず悩む毎日。

上司からは「宝飾を身内へ売れ」「枕営業も厭わない」と圧力をかけられます。


難航する就職活動から抜け出すため、藁をもすがる思いで就活塾へ駆け込んだ長男 光(工藤阿須加)

授業の内容は、マラソン、掃除、募金活動・・・と高い授業料に見合わない”悪徳就活塾”なのでは?

塾長の国原(新井浩文)からは「みんなの希望になってくれ」と期待を寄せられ励む光。


そんな中、富川家の母 水希(黒木瞳)にも問題が発生。

以前に受け持っていた生徒2人が、同姓同名であるが故に入れ替わって互いが全く異なる学校へ進学してしまったのです。

片方の生徒は学校に馴染めず引きこもりになってしまい、怒りを抑えられない生徒の父親。


会社からは不服の処遇を受ける洋輔は、35年勤めた日鉄鋼を退職することを決意します。

これまで培った人脈を駆使して転職に踏み出すものの思うようには行かず、目の前の現実を家族へ打ち明けられない日々。

公園で出会った同じ境遇の失業者からは同情の目で見られ、現状に納得の行かない洋輔は不服の転職へ踏み切るが・・・


家族4人が悩みを抱え、3話へ続きます。

「就活家族」2話 感想


「就活家族」2話を観て”ターゲットがピンポイントだなー”というのが筆者の感想です。


就職、転職活動、または今の会社に悩む人、共感しませんか?というのが見え見えで、ドラマの途中で冷めてしまった感もあります。

それが顕著に表れたのが光を演じる工藤阿須加です。

新卒の就職活動に悩む光

就職活動がなかなかうまく行かない光。

内定を得られない焦りからか、家族の反対を押し切り悪徳就活塾へ駆け込みます。


就職活動に対する焦りであったり、家族へ怒りをぶつけたりする場面は就職活動に悩む多くの方が共感できます。

”新卒での就職が絶対”なんて言われている日本ですから、仕方ありませんよね。


しかし、現実問題に”悪徳就活塾”ってそんなに横行していますか?

もっと視聴者の共感を得たいのであれば、光が母親へ辛く当たったり、家族を無視したりと”家族へ向けた感情”をもっと表現させた方が共感できます。

”就活塾”があるが故に「こんなひどいものもあるんだなー」という余計な思いが横切り、光の心情に入り込めませんでした。

スポンサーリンク


まとめ



「就活家族」2話の感想・あらすじをまとめました。


2話では富川家の崩壊が始まり、すっきりしない展開続きでした。

三浦友和の振り回されっぷりは、観ているこちらまで突っ込みたくなりました。
就活家族 キャスト 川村役木村多江が怖い!戸川役中川知香って誰?

3話でもまだまだドロドロが続くようなので、心して富川家を見守りたいです。