木曜ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」1話


冒頭からスカッとしない展開が連発!

就活経験のある筆者は、ドラマを観て結構メンタルやられました。

現在、就活中の人はもっと辛いんじゃないでしょうか。


今回は「就活家族」1話のあらすじ・感想・みどころをまとめます。

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就活家族 1話 あらすじ


ちゅちゅ通信

大企業 日本鉄鋼金属の人事部長を務める富川洋輔(三浦友和)

洋輔の仕事は、新卒採用で将来性の無い学生へは不採用通知。さらに経費改善を強いられる会社では不必要な社内の人材を切り捨てるという辛い仕事です。


リストラに遭った川村(木村多江)が落ち込んでいるところへ洋輔は「一杯行くか」とフォローをする優しい一面もあり、会社では多くの人に頼られる存在。

ある日、過去に新卒の面接時に不採用とした学生からは「もう一度面接をしてほしい」と困った依頼をされるものの、門前払いで断るが・・・


一方、富川家の長男 光(工藤阿須加)は就職活動真っ只中の学生。

自称”三流大学”に通う光ですが、何の目的もなく大学生活を送ってきたツケが”就活難航”という結果となって自らに反ってきます。

そんな就職活動に落ち込む学生に付け入る国原(新井浩文)は、光にも受講料30万円の就活塾の勧誘をします。


日ごろの勤勉さが実り、役員昇格の内定を受けて喜びに浸る洋輔。

しかし、過去に不採用を言い渡した学生の中に日本鉄鋼金属のメインバンクである大和銀行の頭取の息子がいたことが発覚。

その息子は再度面接も申し込むものの洋輔に断られたことを遺憾に思い、父親の頭取へ”日本鉄鋼金属との取引を辞めてほしい”と言っています。


その頭取の息子と言うのが、再度面接を申し込んできた困った学生だったのです。

何とか困った学生との問題も終えて大和銀行との取引は継続し、ひと段落。

しかし、リストラに遭った川村から”セクハラ疑惑”を突きつけられ、会社から問題を追及される洋輔。


洋輔の会社での冤罪、光の就職活動など様々な問題を抱える富川家。

2話へ続きます。

就活家族 1話 感想


Ciatr シアター

富川家に不運なことばかりが続いて胸糞悪い!というのが素直な感想です。


就活経験のある筆者にとっては、工藤阿須加演じる光の立場がすごく理解できます。

ドラマを観ていて結構メンタルやられます。



個人的には注目していた工藤阿須加の演技。

不安・焦り・怒りと内面の感情を上手く表現できていて、とても共感できました。


そんな光の不安にすっと付け入る悪徳就活塾の国原。

映画「ウシジマくん」や「青い春」など”非情なキャラ”のイメージが強い新井浩文ですが、思わず塾に入りたくなるような上手い演技でした。


まだまだ秘めた恐ろしさを持つ国原。

光や富川家にどんな恐怖が降りかかるのか楽しみです。



新井浩文のことをもっと知りたい!という方はこちらの記事がおすすめです。
就活家族 国原役 新井浩文!死んだ目俳優で人気らしいけど・・・

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就活家族 1話のみどころ


www.oricon.co.jp

1話のみどころは”富川洋輔の転落”です。


日ごろの勤勉さが会社から認められ、役員昇格を告げらる洋輔。

しかし、リストラ宣告や不採用通知など嫌な仕事も”会社の為”とあれば何でもします。


会社の為であれば、大学生にだって土下座します。

私はできません。笑



サラリーマンとして社会を生きるとは。

給料を貰う、家族を養うとはどれだけ大変なのかがドラマから伝わってきます。


しかしそんな洋輔の苦労も実ることなく、川村演じる木村多江からの”セクハラ容疑”という新たな問題が発生。

「事実がどうというより、川村を説き伏せることができなければ社員という立場が危うい」と告げられます。


2話では会社から洋輔へ非情な通知が渡されるとのこと。

ついにリストラですかね。

まとめ

「就活家族」1話のあらすじ・感想・みどころをまとめました。


家族全員が就職活動をするというこれまでにないホームドラマ。

とにかくスカッとしない展開続きで嫌になりそうでしたが、主題歌の林部智史の歌声に癒されて落ち着きました。

主題歌だけでなく、挿入歌カーペンターズのカバーも良かったです。

林部智史が気になる方はこちらの記事もぜひおすすめ。
就活家族の主題歌!挿入歌 カーペンターズを林部智史がカバー!


就活家族 2話予告動画



1話では洋輔や光の身に問題が発生しました。

まだまだ妻の水希や長女の栞の身に起こる問題が隠れています。

今後の富川家の運命はいかに!次回も楽しみです!