増山超能力師事務所のロケ地ですが、ストーリーの通り日暮里周辺で撮影が行なわれています。

1話では早速「花屋」という軽食屋さんが登場しましたね。

事務所の場所も特定できましたので、増山超能力師事務所のロケ地についてまとめていきます。

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増山超能力師事務所ロケ地・事務所

第1話は増山が高鍋リサーチから独立して事務所を開設するストーリーが展開されました。

ドラマを見ていて筆者は「林ビル」という文字を見逃しませんでした…





探してみると普通にありました(笑)


通常ドラマのロケ地で使われる場合はビル名などが張り替えられたりするのですが、全然お構いなしにそのまんまのビル名で撮影されているみたいですね。

ちなみに、紫色の看板もそのまんまドラマに出てきます。

特に名称へのこだわりがないということでしょうか。


個人的には、こうした名前が変わっていないことでドラマの世界がより身近に感じられるので、むしろ名前は変えない方が良い思いますね。

特に増山超能力師事務所は名の通り「超能力」を使う人間が世の中にいるというSFの世界観。

実際に超能力を使える人が身近にいるんじゃないかと妄想したくなっちゃう作品だけあって、現実世界をなるべくいじらないのは重要なことなのかもしれません。

増山超能力師事務所ロケ地・花屋

「花屋」は増山と高原篤志(浅香航大)が待ち合わせした軽食屋・甘味処です。





店内の雰囲気はかなり老舗な感じで、メニューは麺類が豊富。

食べログによるとさっぱりとしたラーメンや餅が美味しいらしい。

ワンタン麺の到着。
ワンタンたっぷり、麺はやや控えめ。
あっさりとした鶏ガラスープのしょうゆ味、麺は適度な縮れの黄色の麺。
ワンタンがトゥルンとしていて、肉の感触がちょうどいい。
スープに生姜の粒が浮いていた。これがさっぱりとラーメンを食べさせる。


ラーメン食べた後に甘味というのも、どこか味があっていい気がしますね。

日暮里に立ち寄ったら是非寄ってみたいところです。

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まとめ

増山超能力師事務所のロケ地についてまとめました。


1話の最初に出てきた蕎麦屋については特定してみようと思いましたが、残念ながら場所がわかりませんでした。(調べるにも時間がかかりそう)

また、その蕎麦屋さんの外観も撮影されていたのですが、店の名前にはモザイクがかかっていましたのであんまり詮索しない方がいいのかもしれません。


日暮里周辺では増山超能力師事務所の撮影現場の目撃情報もあるようですが、ロケ地巡りで撮影の迷惑にならないように注意しましょう。

今後、場所が特定できる場所がありましたら追記していきます。