ドラマ「ラストコップ」に原作があるのをあなたはご存知ですか?


原作は日本が舞台じゃないらしく、しかも大人気ドラマなんだとか。

これは知らないわけにはいきませんよね。


原作と日本版との違いなど、「ラストコップ」の原作に関する話をまとめます。

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原作「ラストコップ」の舞台はドイツ?



ラストコップまとめ

「ラストコップ」の原作は2010年にドイツで放送されたドラマです。

ドイツでは大人気のドラマでシーズン5まで放送されました。


また、2013年にはフランスで「ファルコ」というタイトルでリメイクされ、今年でシーズン4に突入しています。


さらには、ロシア・ウクライナでの共同製作新たな「ラストコップ」が作られているとの情報もあり。


ちなみに、原作「ラストコップ」はドイツでのタイトルが「DER LETZTE BULLE」で、
日本語での意味は「最後の雄牛」となります。


なんで雄牛なの?と思われますよね。


体格のいい警察官の事を「雄牛」に喩えられることもあるんです。

破天荒な主人公「暴れ牛」の方が似合っている気もしますけどね。

「ラストコップ」原作と日本版の違い



マイナビニュース


現在、日本テレビで放送中の日本版「ラストコップ」原作「ラストコップ」の両者の違いを説明します。


原作「ラストコップ」の主人公はドイツの実力派俳優ヘニング・バウムが演じるミックで、1980年に頭を銃で撃たれて昏睡状態に陥ります。


20年後、昏睡状態から目覚めたミックは現代の最新技術に驚愕。

ミックの破天荒さやバディとなるアンドレアスとのジェネレーションギャップが見どころとなっています。


国が違うので、キャラクターのテイスト笑いなどは変わってきますが、物語は日本版「ラストコップ」と大きく変わりません。


日本版「ラストコップ」ファンのあなたならお気づきかと思います。


あれ?京極は30年寝てたよね?


日本版「ラストコップ」は、主人公の京極(演者:唐沢寿明)の昏睡状態が30年だったのに対して、原作「ラストコップ」では20年の昏睡状態です。


その真相は「京極が眠りについた1985年はバブルを迎える前で、様々な時代変化が起こり現代に至る、というギャップを生みたかった」という日本の制作陣の意向なんですね。

原作「ラストコップ」は音楽もいい



amass

ドイツ俳優が演じるということもあり日本版には無いワイルドさがあって良いのですが、原作「ラストコップ」は音楽もいいんです。


原作「ラストコップ」の音楽には80年代の洋楽が詰め込まれ「これ、どこかで聞いたことあるな~」という曲も流れると思います。


シーズン1の最終話には、今年の1月に亡くなり話題となったデヴィッド・ボウイの「スペース・オディティ」が使用されています。


ぜひ、音楽にも耳を傾けて原作「ラストコップ」をお楽しみください。

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まとめ



Ciatr シアター

日本でも大人気のドラマ「ラストコップ」の原作に関する話をまとめました。


洋楽を日本語でカバーとかは聞きますけど、海外ドラマが日本でリメイクされることにびっくりしました。

海外ドラマを日本でリメイクするのが増えてきているみたいですね。


今回紹介した「ラストコップ」の原作「DER LETZTE BULLE(英題:THE LAST COP )」とフランス版の「ファルコ」Huluでも配信されていますので、気になった方はぜひチェックしてみて下さい。(2016/11/12時点)

もちろん、日本版の「ラストコップ」も全部見れちゃいます!

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