京極(演者:唐沢寿明)と亮太(演者:窪田正孝)が織り成すドタバタなコメディー刑事ドラマ「ラストコップ」が面白いと話題です。

あなたは前作の総集編「ラストコップ エピソード0」で、デスノートの主人公である夜神月が登場していたのをご存知ですか?



ドラマなブログ

そうです。

窪田正孝が出演していたドラマ「デスノート」で演じた夜神月のセルフパロディです。

※セルフパロディとは、自身が出演した作品を題材に面白く表現することです。

「ラストコップ」「デスノート」どちらも日本テレビだからこそできたネタですね。


今回はセルフパロディに関する日本のドラマセルフパロディ好きのハリウッド俳優をまとめます。

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松本潤があの名探偵をセルフパロディ!



サニステ!~Sunny Station

ドラマ「99.9-刑事専門弁護士」の第9話で松本潤が演じる深山大翔のあるシーンで、スリリングな音楽とカメラワークで放つ一言

「謎はすべて解けた!」

あなたはお分かりですか?

2001年に松本潤が主演したドラマ「金田一少年の事件簿」のセルフパロディです。


ファンからは「99.9-刑事専門弁護士」の第9話は神回だったとの称賛の声もあります。

熱い男たちもセルフパロディ!



ぴあ映画生活

映画「エクスペンダブルズ」では、最強の無敵集団のド派手なアクションが見ものですが、この作品の中にもセルフパロディが隠れています。

あるシーンのアーノルド・シュワルツェネッガーとシルベスター・スタローンの会話。


シュワ「なあ、今度飯でもどうだ?」 

スタ「いいな、いつにする?」 

シュワ「千年後でどうだ?」 

スタ「短いな」


短いな!?千年ってどう考えても長いですよね?


しかし、アーノルド・シュワルツェネッガーは映画「ターミネーター」でサイボーグに扮し、シルベスター・スタローンは映画「デモリションマン」で冷凍保存される役を演じ、お互いがその役に対して面白おかしく掛け合っています。


ファンからすればニヤリとしてしまうワンシーンですね。

トム・クルーズもバラエティ番組でセルフパロディ!



SPOT NOTE BLOG

最近では、俳優トム・クルーズがアメリカの「ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン」という番組でトム・クルーズがセルフパロディを披露したことで話題になっています。



日本ではなかなか見ることのできないトム・クルーズのおちゃめな姿に心を打たれるのではないでしょうか。

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まとめ

セルフパロディに関する日本のドラマセルフパロディ好きのハリウッド俳優をまとめました。

自分の好きな俳優が出演している映画やドラマというだけでも嬉しいのに、セルフパロディが加わることで「ファンで良かった」という喜びもプラスされてお得な気分になります。


前述しました映画「デモリションマン」のシルベスター・スタローンと、ドラマ「ラストコップ」の唐沢寿明は両者ともに“時代を隔てて目覚める系男子“と奇しくも同じ境遇の持ち主です。

ドラマ「ラストコップ」を観られているあなた。ドラマ版「デスノート」と映画「デモリションマン」も併せて観てみてはいかがですか?